離婚の危機を脱した主婦@桜子のラブラブ夫婦日記

ブログのタイトルの通り、私の家庭は離婚の寸前まで崩壊しかけました。

崖っぷちで踏みとどまり、今はようやく平穏な生活を取り戻しました。

このブログでは、経験から得た教訓や現在の生活の出来事などを発信したいと思います。


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あるカウンセラーの先生が指摘された、恋愛中の彼が浮気をしないようにするための方法です。

【彼の浮気を未然に防ぐ方法】

1.付き合い始めの早い段階で、「浮気をしたら別れる」「絶対に浮気を許さない」と言う。

2.日ごろから彼に倫理観を植えつける。テレビドラマの浮気のシーンに「彼女を裏切るなんて最低」と言ったり、芸能ニュースなどを話題にし「奪略結婚とかあり得ないよね」と話すなど。

3.彼が性的な魅力を感じる女性であり続ける。

4.パートナーとして居心地のいい状態をつくる努力を怠らない。


これは、夫婦の間においても利用できますね。

1番と2番は「言葉による威嚇」なので、私はあまり好きではありません。

やはり、妻としては3番と4番のような努力を日頃からしておくべきでしょうね。

女性も子どもが生まれて、母になれば、羞恥心を失いがちになると思います。

ご主人の前でも平気で醜態をさらすこともあるかもしれません。

家庭の中でも緊張感を保つことは難しい面もありますけど、「恥じらい」を忘れた女房には性的魅力が薄れていくのが普通ではないでしょうかね?

生理的現象を抑えることは難しいですけど、「してしまった」後は平気な顔をするのではなくて、やっぱりちょっと恥ずかしそうにした方が良いみたいです。

これは、私の意見じゃなくて、実際に何人ものご主人さんが言われていることです。

旦那さんも気にしてないようで、実は気にしてるということですね。

それから4番については、心理的な面と環境的な面で居心地のいい状態を作る必要があります。

心理的な面の一番は「言葉の力」ですね。

お互いに名前で呼び合うのがベストですね。

「○○さん」とか「○○ちゃん」とかですね。

お互いに尊敬の思いがないと名前では呼べません。(と、私は思います)

それと、感謝の言葉「ありがとう」がとても大切です。

環境的な面では、まず「整理整頓」ですね。

心が乱れてると部屋の中も乱れてきますし、逆に部屋が乱れていると心も乱れてきます。



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面白いデータが公表されていました。

妻が夫のことを人前で呼ぶとき、何と言いますか?

夫の名前? ニックネーム? 夫? 主人? 旦那? いかがです?

実は、夫の浮気をに悩む妻が使う、呼び方でダントツに多いのが、“旦那”なんです。

「旦那が浮気した」「旦那に目を覚まして欲しい」という呼び方ですね。

もちろん、「主人に目を覚まして欲しい」「元の夫に戻って欲しい」という使い方をされる方がいるのも事実ですが、それでも“旦那”という言葉を使う妻の浮気遭遇率は群を抜いて多いということです。


さらに、この旦那の呼び方について掘り下げてみると、同じ旦那というパターンの中でも、以下の3つに分かれることがわかったそうです。
そして、もっと注意して分析してみると下記のような傾向がありました。


■1:“旦那”パターン

この旦那パターンの場合、夫婦間に置いて、妻がパワーバランスを取っている傾向が強いケースです。

「うちの、旦那がさ~」「旦那が早く帰ってこないのよね」「ホント、あの旦那にはまいるわ」という話し方が多く、所謂、夫婦間において横並びの関係より若干、夫を下に見ている様子がうかがえます。



■2:“旦那さん”パターン

旦那に“さん”を付けるパターンの場合、夫婦関係に置いて、上下関係は無く、横並びの状態ではあるものの、多少、気持ち的に距離感がある方が使われます。

「旦那さんが、買い物をしてくれたけど」「旦那さんが子供を連れて出かけたんですが」と、尊重している部分、認める部分は確かにあります。

しかし、実は、それを望んでいる訳ではなく、気持ちにズレを感じていることがあり、“けど”“でも”“ですが”“しかし”といった静かな否定、思いが言葉の端々に表れます。

話し方や声のトーンからは、諦めの感情が現れている事が多いのが、旦那さんパターンになります。



■3:“旦那様”パターン

旦那に様を付けるパターンの場合、夫婦関係において、妻が好きという思いが強く、あくまでも従順という姿勢が強い場合に現れる傾向です。

そのため、「旦那様が、まさか浮気なんて……」というように激しい落胆や、時として嗚咽を伴う涙が出ることもあります。
夫に対する、愛情が深く依存傾向に陥っている人が多いのがこの旦那様パターンになります。

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ギブ&テイクの法則というのがあります。

ギブは「与える」で

テイクは「もらう」です。

ギブが前にあるので、先に与えるのが正解です。

まず先に与えることが大切です。

そして、もらう方の大切な事は、「もらったよりも大きくして返す」です。

これが発展の法則です。

目に見えるもの、目に見えないもの、すべてに当てはまります。

目に見えないもの・・・優しい言葉を受けたら、それ以上に丁寧で優しい言葉を返す。

目に見えるもの・・・何かものをもらったら、もらった以上の内容で返す。

返すものは、物だけに限りません。・・・物+まごころ

分かっていても、なかなかできませんからね。

でも、努力することはできますよね。

一番大切な事は、先に与えること。
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私の回顧録 に書いたように、私は父親と情を通わすことができず、好きになれませんでした。

を飲むと人格が変わる父に原因があったことは確かですが、普段の無口な父に対しても心が通わなかったんですね。

久しぶりに父に会ったのは、葬式の場での父の亡骸でした。

結局は、父親とは親子の情を通わすことができずに死別してしまいました。


そして、父の死後に出会った今の夫。

愛し合っていたころは、心が通じていると思っていたのに、いつしか心は離れてしまったんですね。

父親と夫とは性格的に似てるんですね。


父親と上手くいかなかった私が、なぜ、父に似た夫と結婚したのか?

夫と上手くいってる時は気付きませんでした。

上手くいかなくなって初めて、父親と似ている事に気付かされたんですね。

夫は暴力は振るいませんでしたけど、父親の時と同じように自分の気持ちを胸にしまい込んで、私にはオープンにしませんでした。


でも、よく考えてみたら、私にも問題があったんですね。

今だから言えるんですが、私が変わっていたら、きっと父は変わっていたと思うんです。

今、父が私の目の前にいたら、父を変える自信があります。

どのように接したら人が変わっていくか。

夫との出来事を通して、確信が持てたんです。


その後も、離婚に直面した10数組の夫婦の方々も変わることができました。


詳しくは、私の回顧録 をご覧ください。


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大恋愛して結婚したのに、一年もしないうちに離婚した。なんていうケースはよく聞きます。

恋愛の熱が熱いうちは、お互いの欠点が分からないで、熱が冷めた途端に相手の良い点よりも気に食わない点が目に付き始めます。

これは夫婦に限った事ではないですが、特に夫婦の場合は同じ家で生活する訳ですから、余計に気になります。


でも、完璧な人間なんていません。

特に、夫婦と言う関係は、「お互いに補い合う関係」なんです。

夫と妻と二人合わせて一人前なんですね。


また、お互いにないものを持ってるから、貴重だという事も言えるんです。

考え方も性格もほとんどの内容が同じならつまらないと思いませんか?

お互いのことの理解を深める中で、精神的にも深みと広がりができてくると思うんですね。


私自身、この事に気付いて生活の中で実践することを通して、随分成長できたと思います。

また、逆に実践することで気分が楽になりました。⇒私の回顧録

自分の心に余裕が生まれるんですね。


これは実践した人にしか分からない世界かもしれません。


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