カセットこんろとストーブの両機能を備えた新商品「イワタニカセットフー こんろ&ストーブ “イザまる”」が12月22日より発売開始となります。

カセットこんろとカセットガスストーブの1台2役を実現したガスコンロは、結構人気となりそう。

内容は、カセットこんろ本体1台にpごとく付きしる受け」「ストーブユニット」がそれぞれ1個ずつついていて、「ごとく付きしる受け」を装着すれば、カセットこんろとして使用でき、「ストーブユニット」を装着すれば、赤熱部から放射される遠赤外線により暖房機器として使うことができます。

しかも、ストーブユニットの天板にやかん等の調理器具を載せることができるようになっているので、暖を取りながら加湿や調理済み料理の保温が可能となっているので、これはかなりいい感じ。

電源不要のコードレス設計で、カセットガス1本で約2時間25分の使用が可能で、保管時に場所を取らないコンパクトサイズを実現。

「不完全燃焼防止装置」「立ち消え安全装置」「転倒時消火装置」「圧力感知安全装置」を搭載し、16,500 円(税込)。

 

イザまる

「いつもの食材で ゆるラク漢方レシピ213」は、身近な食材にちょっとしたゆるラクの工夫をプラスするだけで、特別な道具も手間もいらず、食材が本来もつ漢方のチカラをぐっと引き出すレシピが集められている書籍。

  • 監修:櫻井大典 料理:倉橋利江
  • 定価:1,300円+税
  • 発売:2021年9月9日
  • 仕様:B5変・オールカラー・144P
  • 出版:株式会社新星出版社

 

コンビニご飯や外食が続き、栄養バランスが気になってしまい、つい健康食品やサプリに頼ってしまうなどの、小さな不調を抱えたまま暮らしている人が、少なくありません。

ムリなく自然なかたちでカラダを整えたいという思いから、漢方レシピへの関心が急速に高まっているのだそうで、この書籍は、年間5000件もの漢方相談を受け、数々の養生本を手がけてきた櫻井大典先生が選ぶ、忙しい毎日でもムリなく続けられるおクスリごはんがたっぷり詰まった一冊となっています。

 

漢方と聞くと「なんだかむずかしそう…」と思うかもしれませんが、実は私たちの日々の暮らしに漢方の考えや知恵は深く根付いていて、例えば、暑さに弱い人が夏にすいかを食べたくなるなど、これこそが、まさに漢方のはたらきで、実際、すいかには「清熱解暑」という熱を冷ましたり潤いを補ったりする漢方の作用があります。

 

つまり、私たちが無意識のうちに選んでいる食材の中にも、漢方的な効能がたくさん詰まっていて、そう考えると、漢方ってむずかしそうというイメージが、少し変わってきますよね。

本書には、食材のカラダにやさしい効能を100%引き出すレシピを213も惜しみなく掲載されていて、調理器具も電子レンジや炊飯器など忙しくても超時短でつくれるレシピばかり。

食材ごとに「症状別タグ」があり、その日の体調に合わせて、ひと目で自分に合ったレシピを一発で探すことができ、毎日のごはんが「おクスリ」になる一冊。

便利で安価なモノが溢れる現代、敢えて「昭和インテリア」を選んだ、インテリアへの愛が溢れるそれぞれの人生哲学が垣間見える一冊。

 

書籍「新装版 昭和インテリアスタイル」が、2025年5月に発売されます

 

  • 編集:グラフィック社編集部
  • 発売:2025年5月
  • 仕様:B5 並製 総160頁
  • 定価:1,980円(10%税込)
  • ISBN:978-4-7661-4046-0

1950年から70年代に作られた名作家具や昭和アイテムは、様々なスタイルのインテリアの潮流の中でも色褪せず定番となり暮らしに溶け込んできました。

 

名作家具、北欧、ミッドセンチュリー、スペースエイジなど、昭和中期の国内外のインテリアやカルチャーを愛する人が暮らす、18の家を取材。