3日連続深夜の徘徊ポスティングをしました。
1枚でも多くのご家庭で見ていただけるとありがたい。
まだまだチラシ投函は頑張ります。
さて、実はブログスランプに陥っている私です。
伝えたいことが多過ぎて、盛り込み過ぎて、書いているうちにごちゃごちゃになる。
#イメージです
下書きがいっぱい。
現在、深夜の2時ですが、現在の想いについて書いておこうと思います。
夜が更けて頭がオカシイことを書いてしまったらすいません。
Sakura塾革命と私がSakura塾で提供したいこと
設立から13年が経過したSakura塾。
開校時、過去の私がSakura塾で提供したかったことは、
卒塾までに塾生を「自ら考え、人を思い、行動できる強い人間にする」こと。
一言で言えば、塾生たちには人に優しく生きていって欲しいなっていうこと。
ってなりますよね。意味わからん。全然ちゃうやん、みたいな。
#さっさと説明しろ
私は、人への優しさを発揮するには、強さが必要だと思っています。
少なくとも、自分のことくらい自分でしっかりやるくらいの強さはないと、他人に優しくする心のゆとりが生まれませんよね。自分のことを投げ出して優しくされても、ちょっと困っちゃいますしね。心だけでは困る。だから、私の中で「優しさ=強さ」なんです。
考えなしでもダメ、考えているだけでもダメ、きちんと行動できる強さを持って次のステージに向かって欲しい。
昔は超スパルタでしたよ。当時の私は鬼の量の宿題をやらせる鬼。
勉強を頑張っておくことの価値なんて小・中学生にはなかなか理解しきれない。
だからこそ、強制してやらせておく方が、子どものためになると思ってやっていました。
かなり大変なのですが、保護者の代わりに嫌でも勉強をやらせることを担っているつもりでした。
今でも、それを間違っているとは思っていません。成果は十分にあったし、それに救われた子もたくさんいたと思います。
ですが、徹底してやらせていて、疑問を感じるようにもなりました。
これが、子どもが最大に伸びる指導か?こんな過酷なことをしないと、この成果は得られないのか?
そもそも、これは自分で考えていて、自分で行動できているのか?
やらされる塾生、やらせる私、その姿を見ている保護者、全員にとってハード。
「これがベストとは思えない。」「私の提供したいものの最適解ではない。」と思うようになりました。
その頃、何となく塾生にとったアンケートを読んでいると、いくつかの「〇〇をこうして欲しい」という言葉が。
そこになんとなく、子どもの自分の意思で自分で決めたことをやりたいというエネルギーを感じたのです。
「そりゃ、そうよな。」
と深く納得はするものの、強烈な葛藤がありました。
「やらされな(やらされても)、やらんやん。」
私の経験上、子どもは勉強に対してこういうものでした。
Sakura塾は徹底してやらせることですでに成果をあげている状態です。
だけど、やらされてやっている塾生の姿を見ていることにも限界を感じました。
そもそも、やらされてやっている勉強そのものの限界も同時に感じていたのです。
わかっていはいても、それを捨てる選択をすることには葛藤がありました。
やらせることをやめて、結果が出ないようになってしまえば終わりです。
ただ「もう自分の中ですらベストと思えていないものをベターだからと提供し続けるのは誠意に欠ける」「自分にはハッキリと限界が見えていてそれを突破できる可能性があるのにそれを追求しないことは裏切りに等しい」「私が塾生たちを信じずに誰が信じるのか」と意外とマジメな私のメンタルはやる以外ない気持ちになりました。
ここでSakura塾革命が起こったのです。
#知られざる革命
#知られてるわけない革命
当時の塾生たちにしっかりと説明しました。
「リスクはあるけど、そもそもあるべき姿を追求しよう。」と。
「自分次第で、今までより楽に(主として精神的に)、今まで以上の成果を出していける。」と。
その後の三者懇談で保護者のみなさまにも説明しました。
結果は、明らかに成功。少なくとも成果は変わることなくあり方を移行できました。
ぶっちゃけ、自律という言葉は後づけです。
Sakura塾が追求してることに当てはまる言葉を探したら自律だっただけです。
私がSakura塾で提供したいことは特に変わっていないと思います。
「自ら考え、人を思い、行動できる強い人間にする」こと。
今思えば、昔はただ言っているだけレベルでしたが、今は自身の言動からこれを目指していることがハッキリしています。
「やるもやらんも自分で考えて自分で決めよう。自分で決めたことをやれるようになろう。」
「自分自身のことなのに、他人任せ、他人のせいにしているうちはろくに成長できない。」
「自分でできるようになることだけを考えて勉強はして欲しい。それ以外は求めない。」
私の提供したいことは少し発展して「自由に生きて欲しい」が追加されました。
自分で自分の責任を負えるだけの力をつけて、やりたいように自由に生きて欲しい。
私は塾生たちが卒塾してから、自由に生きていけるように鍛えているつもりです。
自律にともなう「自己決定」は、人間の主観的な幸福感に強い影響を与えているそうです。
要するに他人に決められることは、幸福感を損なうわけですよね。あかんやん…ごめんな、やらされてた頃の塾生たち。
ただ、私が、Sakura塾が、自律学習で成果をあげられるのは、徹底して勉強をやらせてきた過去があってその効果と限界をちゃんと理解しているからだと思います。ほんとに徹底してやらせた経験がないと、それが最適解にならない、実際には大して伸びていかないことが理解できないです。
そういう意味では、自律学習は今のSakura塾でしかやれないベストな勉強法だと自負しています。自律学習の指導は、Sakura塾が(私が)ブレずにやれるからこそ意味があるんだと思います。よそでマネしたところで同じ結果はきっと出せません。
これがベストと言いきれるくらい自信をもってやっています。とにかく自律学習の価値が多くの人に正しく伝わって欲しい。多くの小・中学生にSakura塾に来て欲しい。信じてお子さんをSakura塾に預けて欲しい。まぁ、そうなるように私が頑張れよって感じですね(T_T)
だーけーど、集客の弱いSakura塾をみなさんどうか
下さいm(_ _)m
ちなみに自律学習は今のベストですから、更新される場合もあります。もし更新された場合は、また革命起こしますからご心配なくm(_ _)m
長々と書きましたが、私がSakura塾を続けているのは、多くの子どもにとって自律学習がベストな選択になると確信しているからです。正しく実力をつけることを目指す分だけ少々時間がかかることは玉に瑕ですが、信じて素直に取り組むだけでSakura塾が一番伸びる。そう言いたくなるだけの結果を、卒塾した先輩たちがすでに出してくれていますからね。
もう夜が明けそう。一生書き続けそうなのでこのへんで終わります!
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。



