ほぼ毎日ほんの少しのウォーキングや筋トレをしながら、
たいして変化のない日々に「こんなん意味あるんかなぁ?」と思いながら、
「やらないよりは絶対にマシ。」と言い聞かせ、
やらなかったら待ち受ける後悔を必死に回避しようしてる私です。
やっぱり我が子たちと約束している筋トレと肌ケアのほうがウォーキングよりちゃんとやるので、絶対にやり通したいことはやることを誰かと共有することがオススメです。
自分はこうだと諦めたほうが、人に頼る強さを得られます。
#ハガネの意志をお持ちの方はご自由に
数日抜けたブログですが、また毎日続きます!応援よろしく!
結局、話を聞いてないと評価されるということは
「話を聞いている」という言葉にビッグな認識のズレがあります。
話を聞いている側の「話を聞いている」は文字通り、話を聞いているかどうかで判断します。
#一文に「話を聞いている」が3つ
まぁ、たいていは「聞いている」と返事をします。
では、話した側は「話を聞いている」を何で判断するのでしょうか。
「話を聞いてるの?!」と言ったときは、顔や態度でそれを判断しています。
#いけそう
#ダメっぽい
まぁ、このケースは置いといて。
話した側が「話を聞いていない」と判断するのはこういうケースですね。
先生「君は全て「うん」と返事しますね。ただ、君はもう中学生です。友達ならそれでOKですが、相手に合わせて、例えば、先生や先輩には「はい」と返事するのが礼儀です。わかりましたか?」
生徒「うん。」
先生「話聞いてた?」
というように、話した側の「話を聞いている」は「話を聞いたことで期待される行動が実行されているかどうか」で判断します。
要するに、話を聞いていない子というのは結局はちゃんとやらないんです。
その基準で言えば、話を聞いている子は確実に成長しますし、話を聞いていない子は全然成長しない。
いくら素晴らしいアドバイスを聞いたとしても、ちゃんとやらないなら何の成果も上がりませんから。
経験上これはガチ。本気と書いてマジ。舘と書いてタチ。
#舘ひろし
#ガチって言葉を使うのって、なんかダサくないですか?
ちなみに中学生の印象としては、
話の8割を聞いている子が2割
話の2割しか聞いていない子が8割です。
中学生はそのくらいほとんどがちゃんとやらない生き物です。
まだ義務教育課程の子どもは、大人とは全く違います。「大人なら当たり前にできることだから」とそれを要求するのは、現状ではまだ過度な期待なんです。
中学生なんて、まだ大人になろうとしている子どもですから、大人が当たり前にできることはまだたいていできません。それができるようになるために、学び鍛えている段階です。
そこを理解していただけると、中学生は頑張りやすくなります、と思う今日このごろです。
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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。






