家庭で子どもに教えて欲しいことは、
「最終的に1人で生きていくこと」です。それは事実ですからね。
お別れをしないといけないという意味ではなく、自立しないといけない、ということ。
助け合ってはいけないのではなく、助け合うために自立しないといけない、ということ。
子どもに、
「いつまでも親に甘えていてはいけない」と考えて欲しいし、
それと同時に、
保護者自身も、
「いつまでも子どもを手助けすることはできない」と考えて欲しい。
そう考えると、
保護者の方のやるべきことも変わってくると思います。
子どもが言うことをききさえすればそれでいいのか?
良くないと思うことは禁止してしまえばそれでいいのか?
失敗しないように先回りして考えてあげればそれでいいのか?
小学校低学年の子にするようなこと、いつまでもやっていませんか?
いつまでもいつまでも、子ども扱いばかりしてやり過ぎてはいませんか?
保護者がやってくれていることを、子どもは自分でやることはないですよ。
だって、やってくれるんやから。どうせやってくれるんやから、それでええやん。
そうやって、いつまでも甘え続けますよ。一生やってあげ続けるんですか?
いつか必ず手助けできなくなるし、むしろ、いつか面倒を見てもらわないといけなくなるんです。
手助けできるうちに、まずは1人でやらせてあげて欲しい。
取り上げるのではなく、自制心がきくように訓練してあげて欲しい。
失敗も経験と考えて、そこから立ち上がる経験をさせてあげて欲しい。
親にとって子どもはいつまでも子どもですが、子どもの社会的な立場は時と共に変化していきます。
中学生から高校生になるだけで、社会の目は圧倒的に厳しくなります。
お金を支払う立場から受け取る立場になると、評価は段違いにシビアになります。
Sakura塾はこれからも優しさと厳しさを共存させて、お預かりしている子どもたちを見守ってまいります。
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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)


