起震車体験 震度7は凄かった!
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最近では青森沖地震、昨年正月は輪島地震、プレートのずれで日本列島はグラグラ揺れてい
る。自分の体もこの際震度7を経験してみようと体験できる公民館へ行ってみた。
中学校の生徒たちが授業の一環で一組来ていたが、一般人は希望者ゼロ。4人一組で
トラックの荷台に創設された地震ボックスで揺れを体験してみようと言う企画だが
酔狂な人間は私一人だけだった。そもそもが高齢者で震度7を経験しようなんて
以ての外。然し50代でバンジージャンプなんかやらかす狂爺は70代で震度7
やってやろうじゃないか、まるでアホである。結局一般人で希望者は出てこず、
中学の元気な子が二人だけで全部一組完了なので、私を入れて3人壇上へ上がり
机を挟んで小さな椅子に座り、震度7に備えて机の脚をしっかり握りしめた。
最初は震度5、昨日の青森地震くらい?次に2011年3.11東日本地震に相当する
震度7の揺れが来た。凄まじいの一言。あの時群馬でも震度5位ではなかったかと思うけど
凄い揺れだった。仕事で立っていたが立っているのがやっと位激しく揺れた。然しイスに座
って急に来るわけでない震度7を事前にわかって気構え経験しても、怖いほどの揺れ。
いい加減にしろよと思うくらいの揺れ。2人の男子中学生はアトラクション感覚で
楽しんでいる風だが70代男子にはきつい。筋肉が削げ落ちてきているから握っている
机の脚を強く握ってられない。脚は踏ん張れないし、揺れで腰への負担が半端なく
きつい。イスから落ちそうにはならないが、一番負担になる体の部位が腰だった。
震度7の体験はこれが2回、10秒くらいあって解放された。やるんじゃなかったが
本音である。幾ら毎日散歩、スクワット、水アレイ(鉄アレイの代用)をやって
老化を防いではいても、スカスカ骨密度、デレデレ筋肉が震度7で破滅の5体にこれをきっ
かけに向かうか注意しなければ行けなかった。昨日は長年の友人「O」が亡くなった知らせ
を聞いたばかりでいつこちらもあちらの世界へ飛び立つか予断を許さない体力なのに無謀
過ぎたと反省した。
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