今年最後の立憲民主党の憲法審査会

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 本日(12月6日)に限ったことではないのですが、1時間毎に会議がビッシリと詰まっています。本日も午後は4コマ連続で会議でした。その最後が立憲民主党の憲法審査会で、総選挙後からこれまで党内での憲法をめぐる諸問題について議論してきたことを、とりまとめるということで、重要な会議でした。

 衆院選において、立憲民主党として、総理大臣の解散権の乱用禁止、臨時国会の開催に関する憲法53条の確実な履行、知る権利の充実などを主張してきました。この方針に沿って、中身をつめていく作業をこの2ヶ月弱で進めてきました。特別国会終了のタイミングでこれまでの議論の成果をとりまとめました。議論していて、表現方法は異なっても、思いはほぼ一緒であることが確認できました。民進党時代にはバラバラと批判されましたが、立憲民主党は憲法観をシッカリと共有できています。

 近日中に党内決裁が済む見通しであり、その後、発表されることとなりますので、内容についてはもう少々お待ちください。

 

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