まっしーの司法書士的その他もろもろブログ -10ページ目

金曜は先輩司法書士と飲みにいきました。


彼は僕の3年先輩です。


僕より3才上で、3年早く司法書士試験に合格しました。


つまり、僕の3年先のお手本というわけです。


話はやはり独立の話に。


先輩は平成21年の1月に独立されているので、僕に当てはめると来年の1月には独立という計算になります。


しかし、まだ独立というのが具体的にイメージできません。


でも、先輩の話を聞いていて、独立はやはり楽じゃないけど、楽しいのかなと思いました。


一般人向けに、何か新しいサービスができるのでないかと、常に勉強されていて、でもその努力が全然苦ではなさそうでした。


それは、僕が受験生時代に思っていた司法書士像とピタリと合致するものでした。


僕も先輩みたいに、独立して、たくさんの人と関わって、苦労もして、でも楽しい司法書士人生を歩んでいけたらいいなと思いました。


「楽じゃないけど、楽しい道」っていう歌詞は19の「テーマソング」という曲に出てきて、たぶん最初に聞いたのは18才の頃だったと思います。当時もとても良い言葉だなと思いました。


あの頃から変わらない価値観を持っている自分に気づいて少し嬉しくなりました。

人間の感情の中で怒りのエネルギーって一番強いと思います。


よく言われることですが怒るのって本当にパワーがいる。


うちの事務所のボスはよく怒ります。それって本当にパワーがいるし、いつもエネルギーがあるんだなって思います。


いつもは怒られても、反省すべきとこだけ聞いて、あとは、へー、へーと聞き流しているのですが、今日はいつもより理不尽にからまれたので、こっちも納得できない態度を全面に出していました。


僕はめったに怒らないし、たまに腹がたつことがあっても表に出すことはめったにありません。


でも、怒りのエネルギーって良く言えば、頭がかぁ~っとなって、集中力が高まっている状態とも言えるので、その力を利用することもできます。


たまには怒ることも必要ですよね。

研修の2日目は小山弘先生の「民事訴訟における司法書士の役割、本人訴訟からの視点」でした。


実は2日目の朝、研修が行われているホテルの風呂に入ると、おっさんが一人いて、どっかで見たことあるようなと思っていたら、小山先生でした(笑)


風呂で、小山先生から「今日はどんな講義が聞きたいですか」と聞かれて、「実務的な講義が聞きたいです」と答えました。


で、いざ講義になると「レジュメに沿って話そうと思いましたが、今日は受講生より実務的な話が聞きたいということを聞きましたので、レジュメは無視します」とおっしゃいました。


そして、講義。レジュメに沿わず、話があちこち飛びながら面白い話をしてくださった「らしい」です。

しかし、僕は前日午前3時まで、宴会をしていたため、眠さがMAX。レジュメに沿っていたらまだついていけていたかもしれませんが、ちょっと聞き逃すと、何の話をしているか分からなくなったため、睡魔の海を漂っていました。


すいません、レジュメに沿った講義の方が良かったです…



レジュメは非常に参考になるかと思いますが、量が多いのでまだ読めていません。また読んだら内容を紹介します。

近畿ブロック研修イン京都の講義は


一日目

①鬼丸昌也氏の「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」


細かい内容は置いておいて、その世界で有名になるには「1番になること」だと学びました。

日本で一番高い山は「富士山」ですが2番目に高い山は?

日本で一番広い湖は「琵琶湖」ですが2番目に広い湖は?


そういうことです。


②青山修先生の「民法94条2項類推適用と登記原因証明情報の作成」


準用と類推適用の違いが印象に残りました。

準用は例えば質権の規定を抵当権に言葉だけ入れ替えて適用するのに対して、類推適用は94条2項の要件である「通謀して」の部分を欠いていても適用するということです。


一般の人にもわかりやすく言えば、「犬の散歩の際公園の花壇部分は踏んではいけない」という規定があるとして、「犬」の部分をそのまま「猫」に変えるのが準用であるのに対して、「公園でバレーボールしてるときにも当然花壇を踏み荒らしてはいけない」というのが類推適用です。


趣旨を考えて当てはめるのが類推適用ですね。

土、日曜と研修で京都に行ってきました。


日曜はもろに台風直撃!


泊まりがけの研修ははじめてだったのですが、1日目は懇親会のあと3時半まで飲んでいたので二日目はきつかったです。


京都のゆるキャラまゆまろ(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/33/16/yagisun0630/folder/320584/img_320584_29840977_2?1255357251

が次回開催地の大阪に渡されました。


講義の詳細はまた明日以降アップしていきます。


1日に申請した権利書の受付日が違う申請ですが、昨日1日法務局からの補正の連絡が来なかったので、とりあえず一安心です。例外はありますが、申請した翌日に電話がかかってこなかったらとりあえず大丈夫なのが慣習です。


たまに空気読めない法務局からの「今頃?」って補正はありますが。ちなみにオンライン申請の場合、補正もオンラインでしかこないケースがあるので、こまめにオンライン画面を見ないといけないですが。


しかし、別の申請の補正の電話はありました(笑)。僕は担当していなかったのですが、ややこしい本人確認情報の申請でしたので、仕方ないかな。


昨日は仕事が終わってから、事務所のみんなと決済で人が足りないとき助っ人にきてくれる先輩司法書士でそば屋の鴨鍋料理で夏の打ち上げをしました。


鴨鍋ははじめてだったのですが、美味しかったです。


そばのしゃぶしゃぶなるものも出たのですが、鍋でしゃぶしゃぶするより、そのまま食べた方が美味しいので、店員さんの教えを無視して、普通にそばとして食べていました(笑)


デザートのそばのパンナコッタも美味しかったです。どの辺がそばかよくわからなかったですが。

思うところがありまして、もっとこのブログを魅力的なものにしようと決意しました。


とりあえず更新が適当になっているので基本1日1更新を復活させます。


きょうはのぞ○信用○合にて決済に行ってきました。


しかし、権利書をみてビックリ。


法務局の受付日が間違っているではありませんか。


23日が正しいのですが22日とどう見ても書いている(弐の字でしたが)。


権利書の申請日も23日になっているので明らかに法務局側のミスですが、権利書が有効と認められなかった場合に備えてすることがあります。


それは、法務局より補正の連絡があったら本人確認情報に切り替えるために、売り主の免許証など本人確認情報の作成素材をコピーしておくことです。


補正になってから売り主に連絡しているようではダメです。


少しでも補正の可能性があるなら、事前の準備を整えるべきです。なぜなら、決済が終わってお金を受け取った売り主が登記に協力してくれる保証などどこにもないからです。


司法書士は常に「もし」を考え、やれる準備を完全にしておく仕事だと思いました。

日曜に社労士試験を受けて来ました。


いや~、難しかった…。


3ヶ月前に勢いで申し込んで、あわよくば合格をねらいましたが、そんなに甘い試験ではなかったですね。


とりあえず、普段の勉強を適当にやって、試験の日だけ必死こいて問題解いてもダメですね。


午前の択一の3時間半が長くてしんどかった。


逆に午後の選択が80分しかなくて、迷ってたら、あっというまに(星のカービィー)、時間がなくなります。


さて、来年はどうしようかな。


今日西友で買い物して


レジで


「おつり810円です」って言われて


特に確かめず立ち去ってから、710円しかないことに気づきました。


エスカレーターで降りているときで、エスカレーターを逆に上ろうとしても、進まず(笑)


もう一回戻って100円足りませんでしたって言っても証拠ないし、輩と思われても嫌なので、まあいいやで済ませました。


こういうのは、おつりもらったときに確認して、財布に収める前に言うのがベストですよね。


昨日の労働法の研修で


弁護士が「裁判は証拠が大事」


と言っていたのを思い出して、教訓に100円を払ったことにしました。

いよいよ今週の日曜は社労士試験です。


全然勉強してません。


そして1週間前になりようやくお尻に火がつきました(遅すぎ)


勉強してないなりに頑張ろうと思います。


さて、何点とれるやら…。