今日帰りの電車で、何か見たことがある人がいるなぁと思ったら、小学校の時の担任の先生でした。
小学校3年生と5年と6年のときの担任なんで(記憶があやふやですが)6年中3年間お世話になりました。
声をかけたら、なんと名字でなく名前で呼んでくれて、小学校卒業から全然会ってないのに(16年ぶり
)、ビックリしました。やっぱり自分のことを覚えていてくれたら嬉しいですね。
司法書士をやってるといったら、素直に祝福してくれました。自分の地元には司法書士がいないので、地元で独立しようかとかの話もしました。
今僕の地元は小学校と中学校の合併問題に揺れています。
先生も当然その渦中にいるので、その話になりました。
地元の小学校、中学校をすべて一つにしようということを大阪府は性急に進めようとしています。
当然今の小学生は家から一番近い小学校がなくなり、徒歩では全然通えないところにしか学校がなくなる家庭も出てきます。スクールバスもそんなに本数増やせないし、各家庭の送り迎えの負担も増えるでしょう。
結局各家庭にかかってくる問題なのに、何も事情を分かってない府議会でその他の事項と一緒にこの問題が一括で協議されることが納得いかないようでした。
住民投票や条例改正請求権の話も出ましたが、行政書士試験で勉強して以来、行政法、地方自治法の勉強はしていないのでこれを機会に、法律を通してこの問題を考えていきたいと思います。
ほんとうに先生に会ったのは偶然で、でもこれが人の縁かなって思うと、何か人生って面白いなって思った一日でした。