不動産投資と自分への投資 | 自己資金0円からの不動産投資

自己資金0円からの不動産投資

桜木大洋 公式ブログ


テーマ:






何か欲しいものを手に入れたいとき、
または将来、何かあった時のために
お金は大切です。


だから多くの人は、
お金をできるだけとっておこうと考え
少しでも使わないように努めます。


たとえば2,000円出すよりも
1,000円で済ませようとするし


なるべく割引をしてもらったときは
トクをしたように感じます。


お金を使わないで済めば安心したり
貯金をすることが美徳、と考えることが
習慣になっていたりします。


しかし、あらゆる局面で
すべてのことをそのように


お金を少しでも使わない
なるべく貯めておきたい


と考えてばかりいると
実はなかなかお金が増えていきません。


また、お金を使わない主義を貫くと
「タダで」「無料で」という文字に
引っ張られ、


その裏にあるビジネスの基本を
見失ってしまうことがあります。


世の中のほとんどの人は
お金を得ることを目指して
仕事をしていますので


タダとか無料という背景には
必ずと言っていいほど


その後の販売効果を期待する
仕組みが待ち構えています。


逆に、最初から料金を取るものは
その企画でビジネスが成立するように
なっていることが多く


参加する人もその価値を認識しているため
期待を裏切られることもないし


想定以上のお金をつかうハメにも
ならないことが多いです。


「タダ」とか「無料」というわかりやすい
キャッチコピーに惹かれると


たしかに1回目のハードルは低いのですが
その後に苦労することが多い


ということは、私自身
数々の副業を経験して、痛感しました。


たった◯◯だけで、とか
手間がかからない、とか
不労所得を得られる、などの


キーワードで始まる副業は
必ずしも主宰者に悪意はなく
それを実現するためにものすごい努力が
必要なのに


ハードルを下げるために
その分は最初には言わない、
というケースがほとんどでした。


しかし無料で得られる情報は
大して価値のないものが多く


一方、有料のテキストやセミナーは
徹底的に活用することで


目に見える効果を得られるものが
多いです。


「タダより高いものはない」
「安物買いのゼニ失い」
ということが、往々にしてありがちです。


その真意を自分なりに考えてみると
タダとか、安くなっているものには
それなりの理由があるわけで


そこを意識せずに入り込むと
安い内容に満足できずに
結局は追加で出費をすることになります。


それならば、最初から覚悟を決めて
上質のもの、上質な空間、上質な時間


に投資した方が、
結果的には得るものが大きい
ことがよくあります。


投資なくしてリターンなし。


最初に投資をすれば
その分の回収をしようという意識が働き


モノは大切にするし
時間を無駄にしないように


そして、この出費を次に活かそうと
行動するようになっていきます。


ですので
お金は使わないようにすることだけが
素晴らしいことなのではなく


時には思い切って出費をしてみると
生活だけでなく
心まで豊かになっていくものです。


お金を支払うことの対価が
必ずしも品物だけでなく


安心感だったり感動だったり、
時間だったり学びだったり、


目に見えるもの以外にもたくさんある
ということに気づくことができると
考え方がガラリと変わります。


かういう私も、その境地にたどり着くまで
たくさんの経験をしました。


そしてまだまだ、
この投資で期待を裏切られたらどうしよう
という不安にかられることがあります。


だからこそ、行動し続けたり
簡単にあきらめることが
なくなっています。


貯蓄と投資、どちらを優先すべきかは
目に見えないものさえも享受する
自分自身の価値観と、


その投資を必ず活かしていこうという
確固たる覚悟が必要ですね。




価値ある情報を得たい方は
ぜひ「不動産投資プラチナ講座」に
お越しください。


詳しくはこちら。





===================
ブログ700号達成記念プレゼント!
「不動産投資成功マインド養成バイブル」
無料で配信中。お申込はこちら
===================





*******************
前号のブログ
ある不動産投資家の一日
*******************


詳しくは http://sakuragitaiyo.com/73171/?p=5&fwType=amb

sakuragitaiyoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス