早朝、白河に着くなり、早速山に向かいます。
山友さん、さくらと山歩きするのをとても楽しみにしていたようです。でも、いつもの安達太良山や那須岳の紅葉は
もう終わってしまったので、
赤面山(あかづらやま)という山に連れて行ってくれるそうです

あかづらとはおもしろい名前ですが、山頂が九州のえびの高原のように赤いのか、もっと他に理由があるのか、
初めてなので行って確かめてみよう。
標高は1,700メートルほどで、登山道は急坂も少なく
散歩程度に登れる山、と云うのも嬉しいです。
今日は山友さんの車の助手席なので、さくらは膝の上(^^)

赤面山は福島県と栃木県の境に位置し、
那須連峰の朝日岳の北から東方に延びる支脈にあり、
ここから那須連峰への縦走も楽しいそうです。
今回私たちが歩くスキー場跡からブナ林を抜けて山頂を目指す
コースは所要時間が2時間未満と手ごろで、
登山者も一番多いとか
山友さんと女同士のミーティングかな(笑)

さくらが先頭を歩くようです。
バブルの時代に造られたスキー場のゲレンデ跡を登って行きます

水場を発見~♪

水量が少ないのか、同じ場所で向きを変えて
水浴を楽しんでいます

ケンケン(犬犬)でも登れるね(笑)
こんな楽な山、パパは大好きです(^^)

余裕のさくらは、棒切れで遊びながら

暑くなると水浴びが出来るので、
さくらはきっと好きになるでしょう(笑)

ここで、那須甲子少年自然の家から登るコースと合流。
距離が長く、タフなコースだそうだ

山麓のブナ林から、中腹の矮小化したブナやダケカンバ林、
やがて灌木帯から高山帯へと移り換わる様子が観察できます


灌木帯を抜けると、茶臼岳を盟主とする那須連峰が目の前に

こちらは赤面山の山頂、ですが赤くないなぁ
どうして赤面山なんだろう

稜線に出ました。
山頂はもうすぐそこですが、さくらの姿が見えません

山頂付近で登山者たちに可愛がられていました(^^)

三角点タッチ♪

そして、お決まりのポーズ♪

那須連峰が一望

正面は那須連峰の最高峰三本槍岳

三角形の秀麗な山容をみせる甲子朝日岳
いつか山友さんに案内してもらおう
さて、明日はどこに連れてってくれるかな?
