昨日は17歳6ヶ月で他界したさくらの七回忌でした
そして、2ヵ月前に自転車転倒事故で負傷した左肩腱板断裂の治療方法を決定
する日。面倒な手術を何とか避けるため自分なりにリハビリを続けて来ました
外傷は無かったものの転倒の際に固い地面に強打した左肩の痛みから
若い頃に経験したスキーによる右肩腱板断裂と同じケガと思いました。
ただ今回は腱板の断裂だけでなく関節の損傷が有り、さらに老化など
も加わっているので、医師は断裂した腱板の縫合ではなく、骨を人工
関節に置き換える手術に傾いています。
その方が体への負担が少なく楽みたいですが、手術後のリハビリ期間
に加え、人工関節ゆえの耐用年数、動かせる範囲、運動量の制限など
マイナス面も多く、元の自分の体のようには動かないようです
こちらは同じ左肩関節のCT画像 左肩関節の赤丸部分
転倒した自転車が壊れたので、重量20㎏と比較的軽い電動アシスト自転車を購入しました
今まで通りマンションの自宅まで持ち帰るには、階段の上りに手すりが
必要ですが、手すりを持つため腕を上げると痛むので訓練に励みます
こうしたリハビリのおかげでケガの左腕が一定動くようになったので
手術は要らないと昨日の診察で医師に伝え、中止となりました。
最晩年、酷い股関節の変形で歩行が困難になったさくらが、それでも
必死に歩もうとする健気な姿が目に焼き付いており、七回忌のさくら
にお前のお陰と報告でした





