本は大好きだけど、たーりーさんが産まれてからは、なかなか読めず、ひたすら読みたい本が積もっていく。


今年の一時帰国では、たーりーさんの引きこもりのお陰で、まとまった数の本を読むことができた。


本を読むのって、心に良い。


イギリスに戻ったら、もっと読むようにしよう。


そう思ったけど、積まれた本にさわらないまま、時間は過ぎていく。


そんなとき、よくお邪魔させていただいてる、ブログで、「1年に◯◯冊読むと決めた」という投稿があって、私もやってみることにした。


読んでも忘れちゃう本もあるから、記録もつけたい。


歴史の本も読みたいけれど、苦手で進まない。


そんなことを、チャットGPTに話して、リーディングリストを作った。


先ずは試しに、1ヶ月に2冊のペースで。


9月の半ばに作ったので、7冊を選んだ。


先ずは、これ



ずっと前にキンドル版をかったのだけれど、数ページ読んで忘れてた。


1ヶ月に何冊って決めただけで、結構本に意識が向く。


読書が良いというのは、よく聞くけれど、そんなことにまで影響があるんだとびっくり。


たーりーさんが幼稚園に行ってた時も、大人も子供も、幼稚園全体で本を読むという時間が設けられていた。


小学校でも、読み聞かせがあったり、本を読むように色んな工夫をしていた。


でも、本が好きじゃない子は仕方がないみたいな感じになっている。親の間で。


特に内気な、たーりーさんみたいな子は、家で本ばっかり読んでるのもよくないのかしらなんて思ってたけど、本て大事なんだなって、改めて気づかされた。


あっという間に読み終わり、次はこれ。



凪良ゆうさん。この人の本に、今年初めて出会い、速攻ではまってしまった。


ツボにはまるというか。


スッと心に沁みるというか。


言葉を噛み締めながら、丁寧に読んだのに、数時間で読み終わった。


読み終わると、チャットGPTに記録をつけてもらう。


◎ 印象に残ったこと

◎ 気がついたこと

◎ 感想


を入力した。


その時、凪良さんの本は、どうしてこんなにも心に沁みるのか。どうして、こんなにも居心地が良いのか、考えてみた。


ほかにもこういう気持ちにさせてくれる本がある。


どれも、社会に馴染めない、または苦しんでいる登場人物が、そのままの自分を優しく受け止めてくれる人たち/人に出会い、安心するという共通点があった。


面白い!



そして、次はこれ。