先週具合が悪くて学校を休んだたーりーさん。昨日火曜日に久し振りに登校した。

熱もなくて夜もまともに眠れたけれど、まだ完全に回復してないと思ったのに、

「そんなに具合が悪いなら医者に行け」

という旦那さんの言葉がプレッシャーになって行かせてしまった。

「ダラダラテレビの前で1日過ごすのも、そろそろ止めないと」

との言葉には

「ちょっとそれは言い過ぎじゃない?まだ5歳だよ?高熱があったんだよ?」

と言いながら、たーりーさんを行かせてしまった。

「やっぱりもう1日休ませたい」

が言えなかった。

日本の母からは

「焦らないで(完全に回復するまで)ゆっくりとって言ったのに!」

と言われた。

1日中罪悪感を感じ、大丈夫か、と心配だった。

だから母の言葉が、私を責めているように感じてムカっとした。

朝出かける時、

「具合が悪かったら先生に言うんだよ。そしたらママ迎えに行くからね」

とは言ったけれど、既に体が弱っているたーりーさんにしてみたら

「具合が悪いのに学校に行かせて、具合が悪くなったら先生に言え、ってどういうこと?」

と思ったに違いない。

2時からたーりーさんの学校で、1年生の本読みの練習のお手伝いをしに行った。

本を読むのを聞いているとき、たーりーさん達が後ろを通った。まわりの子達は

「たーりーさんのママだ!」

と手を振ってくれたけどたーりーさんは全然気が付かなかった。

手をひらひらさせて

「たーりーさん!」

と言ったら分かってくれた。でもいつもの様に笑顔はなく、そのまま通り過ぎていった。

3時になってたーりーさんのお教室の外に行って、たーりーさんが出てくるのを待った。

出てくるなり私の足にしがみついた。

「楽しかった?」

と聞いた何も言わず首を横に振った。

やっぱり早すぎた。

夕方もソファーの上で眠ってしまい、ベットに運んでも起きなかった。

心配ていた義母からも電話があり、旦那さんが話をした。終わってから

「お母さん何て言ってた?」

と聞くと

「医者に連れて行けって」

何だかホッとした。

「もう病気じゃないならそろそろ学校へ行け」

という厳しい旦那さんと

「ゆっくり家で様子を見るように」

という心配性の母に

挟まれた感じで、どうして良いかわからなかった。

学校の出欠も厳しいのと、お医者さんの予約をとるのが難しいのもあって、気軽に休ませたり医者に連れて行くことができなかった。

義母に言われて、旦那さんは反発すると思いきや

「長引いてるもんね。予約するよ。」

旦那さんもどうしたら良いかわからなくて、不安だったのかも。

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今朝

「起きる時間だよ」

とカーテンを開けようとする旦那さんに

「今日は休ませる。寝かせておきたいからカーテン開けないで」

と言ったら

「わかった」

甘やかしてる、とか言われると思ったけど言われなかった。

たーりーさんは食欲も少し出てきた。今日はテレビを見たり、手紙を書いたりして過ごした。

お医者さんに

「あ〜、放っておいても数日したら良くなるから大丈夫ですよ」

とか言われると思ったら

「先週とは違う感染がありますね。かなり悪いです」

と言われた。

抗生物質を処方され、今週は学校を休むように言われた。

隣の薬局で抗生物質が切れていると言うので、帰り道にあるスーパーの中の薬局に行った。食べ物もなかったので買い物もした。

最初はカートに座っていたけれど、降りる、と言っておもちゃを見に行きたいと言い始めた。その後もカートを押したりして咳以外は普通に見えた。

でも義母もうちの母もどこかおかしい、とわかっていた。やっぱり経験てすごい。

私も旦那さんにもまだまだ新米だ。

ごめんね、たーりーさん。辛い思いをさせてしまった。