日曜日の夜、私が猫と座って本を読んでいたら、たーりーさんが来て猫と遊びはじめた。


チャンスだ!と思って、


「たーりーさん学校行ってないじゃん?だから、カウンシルがチューター見つけたけど、どう?って。算数と英語だけだけど」


と言ったら


「やだ凝視


まぁ、そう言うと思った。


「明日そのチューターとお話しすることになってるから、どんなのか聞こうと思って。どう?」


と続けたら


「うんにっこり


だって。びっくり


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翌日月曜日の朝、チューターと電話で話をした。


たーりーさんのこれまでの経緯とか、色んなこと。


しばらく、近くのセカンダリーで、入学してきた子でキャッチアップが必要な子供たちを教えていたらしい。


最近は、たーりーさんみたいに学校に行かれない子のチュータリングをしているとのこと。


たーりーさんの中学校でも、トランジションの時には手伝っているらしい。


話をしていて、違和感のあるところもちょっとあったけど、これまでに会ってきた人たちに比べると、わかってる印象を受けた。お任せしたい気持ちになった。


そして、彼女にこれまでの話をしながら、今のたーりーさんなら、試してみても大丈夫そうだと思った。


100%ではないけど。💦


とりあえず、彼女は今週の木曜日に来ることになった。


どうなるか、しばらくは見守ろうと思う。


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午後は久しぶりに、補習校の先生に会ってきた。


仕事のことで良く話をしたり、励ましてくれた先生。でも個人的なことは知らなかった。


でも彼女の言動から、素敵な人だなと思っていた。


夏休みに入る前、終業式のあとに一緒にパブに行く約束だったのだけれど、私の仕事がなかなか終わらず、話せなかった。


なので、日本から帰ってきてからということになって、この日に会いに行ってきた。


同い年くらいと思ってたら、10歳くらい年上だった。びっくり


「お久しぶり気づき


から始まり、気がつけば体調の話になってた。


最近、誰と会っても病院とか体調の話になる。


更年期障害の話から、色んな体の不調、病院で何を言われたとか、今後どうするべきかとか。


そして在住の日本人の人と会うと、必ず話題に出るのが、日本の親のことと自分達の老後のこと。


ここまでじっくり話をして、ようやく補習校の話になった。


毎週顔を合わせていても、補習校は深く話をするのが難しい職場。(忙しかったり、周りが気になったり)


でもこの日色んなことを話していて、やっぱり考えの似ている方だと思った。


「そうでしょう?」


「そうだよね!」


が多かった。


2時に待ち合わせて、気がついたら5時過ぎてた!笑い泣き


また会おうと約束したけれど、毎週彼女の姿を見ることができないのは本当に残念。


でもこの歳になって、素敵な人たちと次々に出会うことができていることに感謝。✨


辞めなければ、「近いうちにお話ししましょう」で、なかなかじっくり話す機会はなかったかも。