土曜日、補習校の1学期が終わった。
帰りの会のあと、最後に全校生徒が集まって終業式が行われた。
私の最後の日でもあったので、全校生徒、先生方と保護者の前でお別れの挨拶をした。
前の日から、何を言おうか考えたけど、言いたいことが沢山ありすぎてまとまらず、結局何を言ったのかぼんやりとしか覚えていない。
終業式の後、子供たちとバイバイして、保護者に挨拶をしたら、さっと片付けて帰ることを想定していた。
そしたらありがたいことに、子供たちと保護者が、次から次へとお別れを言いに来てくれた。
今の中2の子供たち。彼らが小4の時に担任で、小6の時に算数を教えた。その子たちがメッセージを書いて、渡しに来てくれた。
特に男の子たちは、最近廊下ですれ違ってもクールで、私は過去の人物なのかしらと思っていたのに、ハグまでしてくれた。
素敵なお花やプレゼントもいただいて、みんなで写真を撮ってもらった。
かわいい小学生だったのが、いつの間にかっこいい中学生になっている。背丈も、みんなに追い越された。![]()
他のクラスとも写真を撮ったり、お話しをしたり。
5年間、短いようだけど、沢山思い出作れてたんだって実感した。
その後は、先生方と納めの会があり、そこでも別れの挨拶をし、講師全員で写真を撮ってもらった。
先生方とは、週に1度しか顔を合わせない。
補習校の日は、本当に忙しくて、ゆっくり話もできない。
住んでいるところもバラバラだから、平日会うのも難しい。
それでも、絆はできていた。
特に写真を撮ってもらった時、改めて仲間なんだなぁって感じた。
辞めることは正しい選択だったと思うけど、辞めたくなかったなぁ。
まだまだ心は揺れている。

昨日の日曜日は、義両親のところでお昼をごちそうになり、帰ってきてからは、ワールドカップの決勝戦を観た。
サッカーには興味ないし、スペインとアルゼンチン、どちらを応援するわけでもなかった。
でも、アルゼンチンの選手の態度の悪いこと。![]()
そのうち旦那さんと2人で、スペインを応援し始めた。
チームの色ってあるんだなぁ。
ワールドカップも終わったし、補習校も終わったし、首相は交替するし。
時代の終わり?それとも新しいスタート?
とりあえず次はオリーの歯の治療と一時帰国の準備だ。