あっという間に、7月。


今月末から日本。


何も用意ができていないまま、時間は過ぎるんだろうな。


たーりーさんは、相変わらず。


市のアテンダンスチームの勧めで、現地校のアシスタントヘッドが、市の教育部(?)と医療専門家と市内の学校の校長先生で構成されたパネルが話し合うというのに申し込んでくれた。


市内の学校に在籍するけど、学校に行かれず、学校もどうして良いのかわからない子供に、どうしたら教育のチャンスを提供できるかを話し合うシステムなんだそう。


たーりーさん、今の学校には1度も行ったことがないので(お試しでイヤー6の時に行って気に入ったけど)学校の誰も、たーりーさんの事も様子も知らない。


普通なら、学校は考慮しないみたい。


でも、アテンダンスチームかアシスタントヘッドが、進めてくれた。


何もオファーできないという結果になっても、アドバイスなどはくれるので、アテンダンスチームもアシスタントヘッドも私たちも、それが目的だった。


でも結果は


・教室にカメラを置いて、たーりーさんがき授業を見ることができる

・オンライン チュータリング


をオファーしてくれた。


オンラインは、たーりーさんにとっては苦手な要素ばかり。


知らない人と、オンラインで、勉強をする。


でも、教室にカメラを置くのは、置いておくから見てね、みたいにしてくれるのなら、たーりーさんにはプレッシャーはない。誰もたーりーさんのことは見えないし。


現在これについて話し合うため、アシスタントヘッドからの電話待ち。


学期末で、彼もきっと忙しいんだろうな。


イギリスの7月は、学年末だから、多分かなり忙しいんだと思う。


電話かかってくるか。