予想通り、たーりーさんはプリキュアのショーを拒否。


旦那さんに言わせると、母は内容やたーりーさんの状態を確認してからチケットを予約するべきだったと。


確かに。


抽選で当たったと聞いてたから、無料だと思って、行かれなかったらそれは仕方がないと思っていたら、無料じゃなかった。たーりーさんを喜ばせたくて考えてくれたのだけれど、お金もかかってるし、行きたいのにチケット取れなかった人には申し訳ない。


そんな気持ちでいたから、たーりーさんにもプレッシャーをかけたし(まぁ、にらまれて終わったけど)どうやったらショーに連れていかれるか、ずっと考えてて負担に感じてた。母に対する罪悪感もあるし。ショボーン


でも、母は気にもしてなくて、みんなで父のお墓に行くことも、ランチを食べることができた。


昨日は、お墓参りもランチも拒否されたから、ありがたかった。


でも、最初からスムーズに運んだわけではなく、出掛けギリギリまで、旦那さんと2人で出掛けることになるかも、今年は父のお墓には、たーりーさんと行くことはできないかもと思っていた。


私たちが出掛ける支度をしている間、布団の上にうつ伏せになって、うんともすんとも言わなかったたーりーさん。


私と旦那さんが


「雨みたいだし、駅ビルにお土産を買いに行こうか」


「いとこちゃんは、たーりーさんのお気に入りのお店のバックが好きそう。買いに行こうか」


「次のバスで行くね」


と言って下に降りていったら、しばらくしてものすごい足音をさせて、着替えたたーりーさんが降りてきた。爆笑


たーりーさんのお気に入りのお店に行ったあと(お墓に行った帰りに買ってあげるねと約束して)、ダイソーを見て、レストランに行ってお昼を食べた。


母は友達とランチをすることもあるみたいだけど、いつも同じところにいくらしい。


なので、電車に乗って少しはなれたところに行くのもいいかなと思った。


その後、父のお墓へ向かった。


曇りで風はあったものの、雨には降られず、お墓参りには良かったかも。風は涼しくて気持ちが良かった。


10代で地方から上京してきた父。地元のお墓には入りたくないと言い、なかなかお墓がが決まらなかった。

市営のお墓に入ることができたのだけれど、これ以上父の好みに合う場所はないと、来るたびに思う。

もう少し頻繁に行かれると良いんだけど。

🌳     🌳     🌳     🌳     🌳

この時点では、たーりーさん、すっかりご機嫌で、進んで母を手伝い、お墓の石を洗ってくれた。

お供え用のお花もお菓子も選んでくれた。

帰りがけ、ブックオフとスーパーに寄った。


この漫画を1~8巻まで読んだので、残りを買いたかった。でも最後の11巻はなく、10巻まで買ってきた。明日本屋に行ってこよう。

📚️     📚️     📚️     📚️     📚️

毎年楽しみにしている一時帰国。でも、来る少し前から、悲しい気持ちになる。

メンタルヘルスの状態が良くないのかとか、更年期だからかとか、現在の生活に不満があるからかなんて思ってた。

そしたら、土曜日に友人に会ったとき、彼女も同じ気持ちでいたことがわかった。

彼女も20代で上京してきた。

毎年数回、実家のある兵庫に帰ってる。

お姉ちゃんもいるし、戻っておいでよっていわれることもあるそう。

帰りたい気持ちはあるそう。

でも、帰りたいのは、今の兵庫ではなく、若かった頃の兵庫。

私もそうかも。

もちろん帰ってきたい気持ちはある。旦那さんが日本に住もうって言ったら、そうしよう!って気持ちもある。

でも、来ると、父はいなくて、若かった頃の母もいない。(お陰さまでまだ元気だけど)

あの頃の自分もいない。

お互いに

「こんな人生なるなんて想像してなかった」

という気持ちがある。やり直せたら違う道を進んでた。

後悔の気持ちがなければ、こんな風には感じないのか。

こんな感じで年を取っていくのかなぁ。