今回のフライトでは、たーりーさんも私も、ちょっとしか眠れなかったから、着いた日の夜、電気を消したら直ぐに寝た。


でも、歯が痛みだして、目が覚めてしまった。


痛み止を飲んでも、痛みが波のように引いたり戻ってきたりを繰り返してるうちに朝になった。


翌朝、母のかかりつけの歯医者に駆け込んだ。


そしたら、多分10分も待たないうちに名前を呼ばれて、レントゲンを撮ってもらった。


待合室に戻って、また直ぐに呼ばれた。


若い女性の歯医者さんで、優しく手際良く、レントゲンの写真を見せながら歯の状態を説明してくれた。


虫歯が神経の近くまで広がっているけど、詰め物の下にあるから、取ってみないと歯を救えるかわからないとのこと。


ここまではイギリスの歯医者にも言われていたことと同じ。ヤブだと思ってたけど、そうでもないのかも。


「今日は詰め物と被せものを取って、虫歯を削り、神経を取ります」


と言われた。


ササッと麻酔の注射を射たれ、ササッと作業が終わった。


手際が良すぎ。✨


信頼してる高いイギリスの歯医者でも、丁寧すぎて手際が良いとはいえない。


仮の詰め物を入れてくれて、おしまい。


残念ながら、抜歯になるそう。


これも予測してたから、歯の痛さがなくなることにほっとした。


そのあと、他の歯も診てもらったら、もう一ヶ所怪しい箇所があるという。


イギリスで検診受けたとき、何も言われなかった。


NHSだからか、サッと見て、あとは自己申告。


「痛いところはありますか?」


と聞かれて、なければオッケー。


ってことは、虫歯はあっても、酷くなって痛くなるまではきがつかないってこと。


良く考えると怖い。驚き


国民健康保険がないから、10割負担。


それでも、イギリスとどっこいどっこいか変わらないだろうとは思ってたけど、少し不安だった。


そしたら、イギリスより安かった。無気力


イギリスの歯医者の検診料より安い。無気力


しかも、レントゲンは私が子供の時にあったような物だし。無気力


まぁ、円安って言うのもあるけど、それでもイギリスは酷いなと実感した。


麻酔が効いていて、口のなかは麻痺してたけど、痛みがなくなって、虫歯がなくなって、イギリスより良い(安心できる)治療をその場でしてもらえたことに感動した。


でも、もう1つの怪しい歯も、抜歯後どうするかも、今回の一時帰国では時間が足りなくて無理らしい。ネガティブ


私はこうして日本に帰ってこれて、10割負担の料金を払うことが出きて、直ぐに診てもらえた。


イギリスには、診てくれる歯医者がいなくて、自分で抜歯する人もいる。スーパーでは、自分でする応急処置のキットも売ってるってことは、需要があるんだと思う。


怖いなぁ。


たーりーさんもついでに診てもらおうかなぁ。


定期的に検診は受けているけど、虫歯ありそう…


🦷     🦷     🦷     🦷     🦷


歯医者の隣にはブックオフがあって、その隣にはダイソーがあった。


痛さから解放されて、涼しいところで日本のお店をゆっくりと見てまわれて、久しぶりにハッピーになった。ニコニコ


家に帰って、母が作ってくれた焼きそばを、たーりーさんと母と話しながら食べられて、幸せを感じた。


1ヶ月と言う限定はあるのが残念だけど。


そのあとは、旅の疲れが残っていたのか、夕方6時まで寝てしまった。


夕飯のあとは、散歩がてら、たーりーさんと生協に行った。


たーりーさんが外に出たがるのも、外で楽しそうにしてるのも、久しぶり。


それにしても、値段が上がってる。


ものによっては、イギリスと変わらないかも。


果物はイギリスが断然安いけど。