今日は一時帰国の用意がメインのタスクだった。
予定は…
①持っていく物リスト作成
②リストにあるものをスーツケースに詰める
③ないものは週一の食料買い出しのついでに買う
だった。
③までを午前中に終わらせて、お昼ごはんのあと、買い物に行くつもりだった。(旦那さん、お昼に帰ってきたし)
ところが、学校から
「セイフガーディングのチェックが必要なんですが、今日の午後は大丈夫でしょうか」
と連絡があった。
来たのは3時近く。
たーりーさん、ドア開けてくれなかったけど、先生は聞こえたから大丈夫と言ってくれた。あとで写真撮って送ってと。
学校やカウンシルの人が来ると、多分辛いんだと思う。
うちのたーりーさん、家にいると安心できるって、学校もカウンシルも知っているけど、市(なのかな?)のポリシーで、子供が学校に来ない場合、誰かが週に1度安全確認をしなきゃいけない。
たーりーさんには可愛そうだけど、これは大事だと思う。
なぜなら、安全でない環境にいる子供たちがいるから。
バレエのショーの日、市内の小学校の先生と沢山話をした。
彼女はイヤー6の担任なんだけど、ロックダウン中、今の子供たちのクラスメイトが継母から虐待を受けて、命を失ったそう。(彼女は担任ではなかった)
子供たちは、小学校生活最後の週をお祝いする気持ちで過ごすべきなのに、全員で卒業することができないことに悲しんでいるそう。
彼女に言わせると、市も学校も、できることは全てやっていたそう。
でも最初のロックダウンは、誰もが手探り状態だった。ソーシャルワーカーも、可能な限り連絡をとろうとしたみたい。でも、できることに限りがあったみたい。
それ以来、セイフガーディングのポリシーは、かなり厳しくなったそう。
そうだよね。家族が守れなかったら、守れるのは外部の大人。
そんなポリシーがあること、有難い。
でも、たーりーさんにしたら辛いことで、久々にそんなたーりーさんを見るのも、辛かった。
そのあと、近くのガーデンセンターに行って、先生たちのサンキューギフトを買って、隣のテスコに行った。
欲しかったもの、ほとんどがクラブカードの値段になってたけど、ログインしてなくて後日また来ることにした。
でも、キャス・キッドソンのバックを見つけたので、お土産に3つ買ってきた。
でも、リストにあったお土産のほとんどを買うことができて少しほっとした。
明日は午前中仕事で、旦那さんが帰ってきたら午後からタウンセンターに行きたい。