旦那さんが日本に来ることが決まったとき、80歳の母のお誕生日のお祝いに、食事に行こうと話していた。
母は、遠くまで行くのがしんどいというので、行かれる場所で、普段より特別なところで色々と探した。
母は、洋食が好きなので、そっちの方で探して、スパニッシュのレストランを見つけた。でもお盆休みで閉まっていて、電話しても誰もでない。
それとは別に、旦那さんが行きたいと言うところがあった。懐石料理らしい。母に話したら行きたそう。
それなら、そこに行こうかということになって、行ってきた。
たーりーさんにはどうかなと思ったけど、お店の人にも優しい声をかけてもらったりして、うれしそうだった。
料理も、慣れている物とは違うけど、いつもよりも興味があったみたいで、
「これ何?」
「ちょっと食べていい?」
とずっと言ってた。
食べられないものも沢山あったけど。
くずきり、私の聞き違いで間違えて4人分頼んでしまったら、たーりーさんと母に喜ばれた。
母の好きなもので(知らなかった)たーりーさんも黒蜜が好きなんだそう。
フレンドリーだけどカジュアルにならない接客の仕方も心地よかった。
みんな久し振りの新宿。
学生としても社会人としても過ごした場所なのに、どこに何があるのか、忘れてしまっていた。
でも人混み、なんか落ち着くなぁ。


