現在イギリスでは ロックダウンの真っ最中。薬局とかスーパーとか、ないと困るお店以外は閉まっている。(レストランやカフェはテイクアウトのみでやっている)
同居人以外とは屋外なら1人まで会ってオッケーだそうだけど、感染が広がるのを止めるためのロックダウンなので、遠慮してしまう。
なので散歩以外は家にいる。寒いし。
たーりーさんも家にいて、お弁当もないし、学校の送り迎えもない。
時間に余裕があるはずなのに、何もできないままあっと言う間に1日が終わる。あたふたしているうちに時間が過ぎていく感じだった。
なんでだろう?気合が足りないのか?と思ったけど、中田敦彦さんのユーチューブ大学を見ていて理由がわかったかも。
これは仕事で忙しい人向けの本みたいだけど、どうやったら効率的な時間の使い方ができるかが書いてある。
その中で、物事をその都度吟味すると時間もかかるし頭も使うので疲れてしまう、というところがあった。なのでルーティン化するのが良いらしい。
これに納得。
コロナウイルスの影響で生活にも変化が沢山あったけれど、たーりーさんが冬休みに入るまでは、何となくルーティンがあった。
でも冬休み明け、学校閉鎖が発表されて、たーりーさんのリモート授業が始まって、でも学校側も私達もリモート授業は初めての事で(先生方は準備をしていたけれど、実際にやった事はなかった)自分が何をしなければいけないかが分からなくって、しばらくは手探り状態だった。
たーりーさんのリモート授業は普段学校でやっている授業に近い形で行われている。先生も子供達も良くしているし、たーりーさんはパソコンの操作にも慣れているし、問題ないと思っていた。
なので参加するのを嫌がるたーりーさんの反応は期待していなかった。
たーりーさんはマイクロソフトのTeamsを使っているけれど、私も使ったことがなく、最初は少し戸惑った。
春から夏にかけてホームスクーリングをやった時は、学校からサポートはなく、自分で教材を探して、どう進めるか決めていた。
リモート授業は先生のレッスンプランを理解しなければいけないので、慣れるのに時間がかかった。
リモート授業が始まって4週目。
私もたーりーさんもルーティンができて来て、かなり楽になってきた。
たーりーさんも授業を嫌がる事がなくなって、進んで手を挙げるようになってきた。
昼間はたーりーさんの授業や課題があって自由になる時間もあまりないけど、ルーティンができてきた事で、先が予測できるようになって、気分的に楽になった。
学校は3月の1週目まで閉鎖になるらしいので、しばらくこのまま続けようと思う。
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週末雪が積もるくらい降った。
その影響でコロナの予防接種に遅れが出たところもあったみたいだけれど、ちょっとワクワクした。
70代の友人の旦那さんと別の友人の両親は、雪の中無事に予防接種を受けてきた。
たーりーさんは旦那さんと庭で雪だるまを楽しそうに作っていたので、その間一人で近所を散歩してきた。
歩きづらくて、いつもよりかなりゆっくり目だったけど、体を動かすのは気持ちが良い。
もう雪は溶けてしまったけど、今日はお天気で12度まで上がるらしい。お昼ごはんの後、たーりーさんと散歩に行こうと思う。



