最近、たーりーさんの日本語が怪しい。

いつも、たーりーさんとは日本語でしか話していなかった。旦那さんが同じ部屋にいても、ひたすら日本語で話していた。バイリンガルを育てている親御さんは結構いるのだけれど、パートナーがわからなくても、無視してひたすら自分の言語で話す、と聞いていたので、私も疑問に思っていなかった。

クリスマスの少し前くらいに、たーりーさんが何か困っていても先生に言えていない事が発覚。先生に聞いたところ、

「もう少し自信があって欲しい感じです」

との事。

その日の夜、その事について、旦那さんと話をした。二人とも思った事は、

「日本語を教える事に重点を置き過ぎて、英語が出来てないのでは?たーりーさんは英語での意思の表現の仕方がわからないのでは?」

私としては、確実に少なくなってる日本語で接する時間をこれ以上減らしたくない。でもたーりーさんは英語が出来ないと人生に関わる。

と言う事で、食事の時や、みんなで出掛ける時は、英語を使うことに決めた。実は旦那さん、それまで何も言わなかったけれど、たーりーさんと私が日本語で話ている時、寂しかったらしい。(ごめんね。ショボーン

と言う訳でたーりーさんが英語に触れる時間がぐんと増え、日本語はと言うと、ほんの少し。

たーりーさんの英語はかなり上達してきた。でも日本語は英語の単語を使って話す事が多くなってきたかな?しょうがないよね。

でもたーりーさんが日本語を話せなくなるにつれ、たーりーさんを失うような気がして寂しい。なんでだろう。

たーりーさんの脳ミソに倍量働いてもらって、日本語の語彙も増えるように頑張ろうかな?