昨日土曜日、補習校でカルタ大会があったけど、たーりーさん、普通に行った。


競うようなイベントがあると、行かなくなっちゃうたーりーさん。


書き初め大会の時も漢字コンクールの時も休んだ。


先週は2回くらい


「今週はカルタ大会だよ」


と言っておいた。


それでもすんなり支度して出掛けられたから、カルタ大会は大丈夫なんだなと思ってた。


補習校に着いて、車から荷物を出してるとき、子供たちにあげる賞品が入った袋を見て、たーりーさんが


「これなぁに?」


と聞いた。


「あぁ、これはカルタ大会の賞品だよ」


と言うと、不思議そうな顔をされた。


「ほら、今日はカルタ大会があるでしょう?」


と言うと


「なにそれ?ニコ


と言われた。


聞いてなかったのか?悲しい


でも大会の時、ノリノリではなかったけど、拒否せずに参加してたから、大丈夫だったんだと思う。


お友達とじゃれながら、楽しそうにしているたーりーさんを見て、ほっとした。


恐竜くん     クマムシくん     UMAくん     バイキンくん     宇宙人くん


帰ったら、旦那さんが


「妹から電話があったんだけどさ、bit of a bumbshellでさ」


と言う。


離婚することになったのだとか。


ビックリしたけど、同時に必然な流れだとも思った。


ロンドンからストラットフォードに引っ越したいと、義妹が言い始めたとき、何に関しても選択権を握っている義弟は、口実を見つけて阻止すると思ってた。


だから、実際に家を買ったと聞いたとき、少し驚いた。


でも1年くらいでまた引っ越すだろうなと思っていたので、ここまでいられたのは、予想外だった。


なので、離婚をして、義弟はロンドンに引っ越すと聞いて、納得した。


息子と娘を、プライベートの学校に通わせたい義弟。なので学費は彼が払うらしい。


義両親がそばにいるから子供の世話はしてもらえるし、経済的にも義両親と義弟がサポートできるから離婚という選択が可能なんだと思う。


3年前くらいに、私も離婚をしたかった。


しなかった主な理由は、経済的なことや、サポートしてくれる家族が近くにいないことだった。


なので少しうらやましい。


でも今離婚できるとしても、それを選ばないかも。


やっぱり離婚は無理だという話になってから、少しずつ良い方に変わってきていると思う。


たーりーさんの不登校はあるけれど、最近の旦那さんは


「学校だけが全てではない」


とか言い始めたし。あんぐり


まぁ、学校に行けって言っても、行くわけではないから、諦めてるところもあるだろうけど。


なので、あの時離婚しなかったのは正解だったかも。


この先どうなるか、どう考えるかは分からないけど。