Thank you for everything
Dear My Pigg Friend
I will stay away for a while.
I had a wonderful time.
Thank you so much.
I wish the best life time for you.
Let’s meet again.....See you around!!
From Hana
Fiction “secret”
君は“好き?”ってきくから
私は
たぶんと答える
昨日よりって答える
どちらも気に入らないのか
僕は好きだよって言う
同じ気持ちは返せないから
私が答えられるのは
そのどちらかでしかない
嫌いな人に時間を費やせるほど
私はお人好しじゃない
“嫌いだったら傍にいないでしょ?”
“じゃぁ、ずっと傍にいて”
そんな会話を何度繰り返したのだろうか
何度目か忘れてしまったけれど
君は
何気なく
“結婚したら、ずっといられるのにね”
って言ったけれど
“五年後、もう一回言って・・・・”
“なんで?”
“君は、まだ、若いから”
私の答えに
いつも
不服そうにしている君は
かわいい人だと思う
もっと
早くに出会うか
もっと違う時代で出会うか
あるいは
同じ環境で
出会えていたら
君が一番好きだと言えたのだろうか?
君に出会う前に
私には
出会うべくして出会った人がいる
私の一番を
すべて
持って行ってしまったから
その人以上に好きになることなんて
もうないこと
君も知っている
だから
私が答えることに
困っていることも
わかって
君は何度も聞くんだ
“僕のこと好き?”
“代わりなんでしょ?”
ごめんね
君の話し方、考え方、声
それらは
すべて
彼を思い出すんだ
とても
良く似ていて
思い出さずにはいられない
彼を思い出すから
君と話すのかもしれない
何度か
こんなのは
良いことではないと
さようならしようと思ったのに
君が泣くから
私も泣くから
最後にできなかった
少しずつ
離れていくね
ゆっくりと
さようならしようね
言わないけれど
終わりにするね
どうか幸せにいてね
私は
君と出会って
良かった
かわいい人が好きなの
秘密だけどね
Knockin' on heaven's door
爽快な気分で
思い切り
ペダルを漕いで
良く晴れた青空を見上げ
風に髪を揺らし
くすぶっている
自分の中の何かを
換気する
すえるだけ吸い込んだ空気を
少しの間
体の中に蓄えたまま
苦しくなるまで
イメージする
そうして
ゆっくりと
淀んだものを吐き出すように
息を吐いて
前を見つめる
私には
これと言って
素晴らしい特出した何かがあるわけじゃない
何も無い
でも
私には
いるじゃない
優しく励まして
背中を押して
頑張れって言ってくれる
友人たちが
心配してくれる
仲間が
いる
だから
時には
だめな自分になってしまうことが
あっても
大丈夫
また
ちゃんと
歩ける
何も無いから
怖がることも無い
また
だめな自分がいたとしても
大丈夫だって
そういってくれる
大切な味方が
私にもたくさんいるんだから
負けないで
ノックしよう
新しいことしよう
後ろは振り返らずに
前だけ見ていこう
何度でも
立ち向かえるはずだよ
いつか
必ず
たどり着きたい
行き先があるから
何度も何度でも
ノックしよう