One’s Daily Life -2ページ目

Thank you for everything

Dear  My Pigg Friend



I will stay away for a while.



I had a wonderful time.



Thank you so much.



I wish the best life time for you.



Let’s meet again.....See you around!!




                 From   Hana

Fiction “secret”

君は“好き?”ってきくから

私は

たぶんと答える

昨日よりって答える

どちらも気に入らないのか

僕は好きだよって言う

同じ気持ちは返せないから

私が答えられるのは

そのどちらかでしかない

嫌いな人に時間を費やせるほど

私はお人好しじゃない

“嫌いだったら傍にいないでしょ?”

“じゃぁ、ずっと傍にいて”

そんな会話を何度繰り返したのだろうか

何度目か忘れてしまったけれど

君は

何気なく

“結婚したら、ずっといられるのにね”

って言ったけれど

“五年後、もう一回言って・・・・”

“なんで?”

“君は、まだ、若いから”

私の答えに

いつも

不服そうにしている君は

かわいい人だと思う

もっと

早くに出会うか

もっと違う時代で出会うか

あるいは

同じ環境で

出会えていたら

君が一番好きだと言えたのだろうか?

君に出会う前に

私には

出会うべくして出会った人がいる

私の一番を

すべて

持って行ってしまったから

その人以上に好きになることなんて

もうないこと

君も知っている

だから

私が答えることに

困っていることも

わかって

君は何度も聞くんだ

“僕のこと好き?”

“代わりなんでしょ?”

ごめんね

君の話し方、考え方、声

それらは

すべて

彼を思い出すんだ

とても

良く似ていて

思い出さずにはいられない

彼を思い出すから

君と話すのかもしれない

何度か

こんなのは

良いことではないと

さようならしようと思ったのに

君が泣くから

私も泣くから

最後にできなかった

少しずつ

離れていくね

ゆっくりと

さようならしようね

言わないけれど

終わりにするね

どうか幸せにいてね

私は

君と出会って

良かった

かわいい人が好きなの

秘密だけどね

Knockin' on heaven's door

爽快な気分で



思い切り



ペダルを漕いで



良く晴れた青空を見上げ



風に髪を揺らし



くすぶっている



自分の中の何かを



換気する



すえるだけ吸い込んだ空気を



少しの間



体の中に蓄えたまま



苦しくなるまで



イメージする



そうして



ゆっくりと



淀んだものを吐き出すように



息を吐いて



前を見つめる




私には



これと言って



素晴らしい特出した何かがあるわけじゃない



何も無い



でも



私には



いるじゃない



優しく励まして



背中を押して



頑張れって言ってくれる



友人たちが



心配してくれる



仲間が



いる



だから



時には



だめな自分になってしまうことが



あっても



大丈夫




また




ちゃんと



歩ける




何も無いから



怖がることも無い



また



だめな自分がいたとしても



大丈夫だって



そういってくれる



大切な味方が



私にもたくさんいるんだから



負けないで



ノックしよう



新しいことしよう




後ろは振り返らずに



前だけ見ていこう



何度でも



立ち向かえるはずだよ



いつか



必ず



たどり着きたい



行き先があるから



何度も何度でも



ノックしよう