もうすぐみーの通う保育園で生活発表会があります猫
年少さんは劇と合奏・合奏の2つのプログラムです。

先日、本場と同じように行う総合練習がありました
みーはちゃんと出来たかなー?と心配してましたえー?

スライムお迎えの時に先生に言われたこと

👨「みーくんは、劇は問題なく出来ました!でも、合唱は気分じゃなかったみたいで座り込んでしまいました。補助の先生に隣についてもらって、座って歌いましたニコニコ

あー、やっぱり何も問題なしとはいかないかチーン

牛しっぽ牛からだ牛あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま


帰り道、みーに聞いてみました真顔

👩🏻「みー、どうして合唱の時座っちゃったの?」

👦🏻「だって、僕怖かったもんショボーン

     「座らないと歌えないの…」

👩🏻「何が怖かったの?」

👦🏻「でも僕怖いからショボーン



みーは自分の気持ちをまだ詳しく説明できません。
でも、3歳だから当然ですよねしょんぼり
きっと、みーなりにちゃんと理由があって座ったんだと思います。
怖いっていうのも本当だろうし。

場所?ステージに立つこと?人にたくさん見られること?タンバリンや鈴、人の歌声とか大きな音?

もしかしたら全部なのかも…

でも、劇はちゃんと参加出来たし、合唱も泣いて退場したりせずに座って参加出来たんだよねほっこり
座って歌ったりタンバリンが出来ただけで偉いグッ

少しでも本場までにみーの不安が取り除けたらいいんだけどなおーっ!


今日は週一の療育でしたコアラ

約1ヶ月ぶりに夫が土曜休みだったので、家族4人で行きました。
ちなみに療育の教室まで車で片道1時間かかりますチーン
療育は1時間なのですが、近くのコンビニにイートインがあるのでコーヒー飲んだりそーにパンを食べさせたりして時間を潰してますパン

みーには療育の事を「今日はお勉強の日だよ」と言ってます。
みーは療育が大好きなので、朝起きたら
👦🏻「もう出掛けたい!お勉強行きたい!」
ハイテンションですニヤニヤ


みーの通う療育は今年できたばかりです学校

責任者は(たぶん)20代の若い女性ですが、実際に担当するのは40〜50代くらいの女性数名です。
皆さん元保育士さんとのこと。

皆さん「普通のお母さん」的雰囲気のある方達です👩🏻‍🦱
多分家に帰ったらお母さんなんだろうな〜という感じというかニコニコ
プロとしての知識があれば年齢は関係ないのでしょうが、やはり年齢を重ねたからこその大らかさや包容力があるなと感じますキラキラ

みーの通う保育園は公立な為か、保育士さんの年齢層も高いんですよね。
いつも接している先生達と似ている雰囲気なのもあって、みーは好きなのかもと思いましたニコニコ


みーは👦🏻「ボール遊びしたい!」とリクエストしたそうで、たくさんボールで遊べたみたいウインク

ボール遊びの間に別のメニューも挟んで、
👩🏻‍🦱「ボールはこれをしてからだよ」という指示にはちゃんと従えたそうで良かったですにやり

シール貼りの課題も、少し難しいルールに沿ってやらなければいけなくて大変だったみたいですが、頑張ったそうですニコニコ

来年はもう少し近い教室に入りたいなあと思っているのですが、みーが馴染んで毎回楽しそうなのを見ると、頑張って通った方がいいのかなとも思うし…ショボーン
悩みますねショック



私の住む地域では、保育園に通う子を持つ親は、毎年10月になると役所に「現況届」を提出します。

住所に変わりがないか、来年も保育を希望するかなどを記入し、親の就労証明書を添えます。

去年までは全く気にも留めていなかったのですが、「障害・病気の有無」を記入する欄があります真顔

みーは正式には自閉症スペクトラムの診断は下りていません。
しかし、来年は加配を申請しています。

ちなみに、9月に加配を希望する場合は申請して下さいと保育園から書類を渡されました。
親の判断に委ねられたので夫婦で話し合い、担任の先生のご意見も伺って希望しました。
(経緯についてはまたこれから書くかも…)

事務担当の主任保育士の先生には、
「加配を申請している場合は、有りに◯をしてもらうんです」
と言われました真顔

受給者証を申請した時にも感じましたが、「障害の有無」とか「障害児」って言葉って重いなあ…ショボーン

療育を受けたり加配を付けてもらうには必要な事だとは分かっています。
でも、書類にはっきりと「障害」と書かれていると親としては少々辛いものがあります真顔

息子は、自分の状況は分かっていません。
自閉症スペクトラムの傾向があると言われているなんて事ももちろん分かっていません。

もう少し大きくなって療育に通っている事や周りからのフォローがある事に気付いた時、どう説明すればいいのか悩みますショボーン

私としては、特性はあるけれど、障害だとは思っていないんですよね。
こんな考えはやっぱり甘いのかなあ笑い泣き