こんにちは
まずはダメだね
なことから

次はイイネ
なこと
昨日はイイネ
のみーとダメだね
のみーの場面がありました。
朝、保育園に送った時のこと。
朝の合同教室は1歳クラスのそーの教室です。
そーの荷物を準備していると、みーはショベルカーのおもちゃで遊び始めていました。
しばらくすると、
👦🏻「もう!僕しょうくんと遊ばない!イヤ
」というみーの声が
隣に座ったしょうくんが
な顔をしてしよんぼりしています。
どうやら、先に来ていたしょうくんが持っていたトラックのおもちゃでみーは遊びたくなったようですが、しょうくんが貸してくれないのに逆切れしたみたいです
先生は「みーくんはトラックで遊びたかったんだね」「でもしょうくんはそんなこと言われて悲しかったみたいだよ」「貸してって言おうね」と色々みーに声かけをして下さいます
👦🏻「しょうくん、貸して」
🧒🏻「あとでね」
👦🏻「もう
!何で!」
当たり前じゃー
何でもお前の思う通りにはならないんじゃー
私も頃合いを見計らってみーに声を掛けました。
👩🏻「みー、そんなこと言ったらダメだよ。しょうくんは悲しい気持ちになったよ。ちゃんと謝って」
👦🏻「でも、僕、しょうくんと遊ばないもん
嫌だもん!」
みーはプイッと別の場所へ行ってしまいました。
数分後、しょうくんが🧒🏻「はい」とみーにトラックのおもちゃを持ってきてくれました
みーも先生に促されて「ありがと」が言えました。
👩🏻🦱「僕もこのおもちゃで遊びたいから貸してっていう言葉がみーくんは出なかったんですね
保育士が間に入って、やりとりの方法を教えるようにしますよ。大丈夫ですよ
」
と先生は言って下さいました
朝からずーんと来てしまいました。
夕方、保育園にお迎えに行った時のこと。
ちょうどみんなリュックや上着を持って自分のクラスから合同教室へ移動する時間帯でした。
みーと一緒に帰ろうとすると、棚の上にウインドブレーカーが置いてありました。
👩🏻「あれ?忘れ物かな?」
👦🏻「これ、ゆきちゃんのだよ!」
みーは合同教室まで持って行き、
👦🏻「ゆきちゃん、忘れてたよー」と自分から声をかけました
👧🏻「みーくんありがとう!」
👦🏻「どういたしまして」
こんなやりとりがありました
先生たちからもみーくんありがとうと言われ、ちょっと照れ臭そうなみーでした
うちの子、こういう優しいところもあるんですよ(親バカ
)
でも、自分の好きなことになると我慢がききません
4歳児なんてこんなもの?なのかな。
でも、お友達を傷つけるような言い方はやめさせたいです
どうしたら我慢する気持ちを育てられるのかなあ。
悩ましいです