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先週は、久しぶりに保育園でみーの特性からちょっと困ったことが起こりました。
先日、進級に向けて、園の帽子や制服を注文しました。
兄弟がいる場合、下の子のクラスに兄弟分みんなの制服を袋詰めして渡すシステムだそうです。
兄弟がいない子は自分のクラスで先生から手渡しされます。
我が家は、1歳クラスに弟のそーがいるため、配布の時間にみーには渡されませんでした。
そのことにみーはパニック&激怒
先生はきちんと言葉で説明して下さったそうですが、みーはおさまらず、教室のテーブルをバンバン叩いて怒り、先生に暴言を吐き、教室を飛び出てテラスを走り回ったそうです
隣のクラスの先生も何事!?と飛び出て来たそうで
そのまま昼寝をして、昼寝明けも先生に八つ当たりをしたそうです
事務室の副園長先生が、
「みーくんの帽子は、弟のクラスにあります。後で渡します」
という手紙を書いて見せたら、スーッと怒りがおさまって納得したとのこと。
ことの顛末を聞き、私は平謝り
担任の先生👩🏻🦱「自分の予想外のことが起こってしまって、ちょっとパニックになってしまったのかな」
多分そうだと思います。
楽しみにしてたのに、何で!?と悲しくなったんだろうな
副園長👩🏻🦰「事前に説明すれば良かったですね。配慮が足りずに申し訳ありません
」
と謝られてしまって恐縮しました
みーは耳から情報を聞くことが苦手だし、想像することも苦手です。
なので、手紙に書いて文字にして見せてくれたことでイメージが湧き、安心したんだと思います。
こういうところなんだよなー
でも、みーも、自分がやっちゃった!という自覚はあるのか少し恥ずかしそうにしていました。
👦🏻「だって、僕も帽子が欲しかったのに貰えなくて悲しかった
」
と言いました。
分かっているのに、その時は感情を抑えられないんだろうな
今回のことで、「加配をお願いしていて良かった」と改めて思いました。
物理的に先生がついていてくれること以上に、
「全職員が息子に特性があることを把握してくれている」
ということがとてもありがたいです。
今回のことも、担任以外の先生たちも加配児であるみーの特性を分かって下さっているので、見守ってくれて、冷静に適切な対応をして下さいました。
「あれ?みーくんどうしたのかな。何か嫌なことがあってパニックなのかな」
そういう視点で接して下さるだけで、みー本人は落ち着くと思うんです。
良くないことをしているとみー本人も分かっているので、否定するのではなく受け入れてくれているという「態度」、「言葉」で接してもらえるのは安心感に繋がります。
こういう経験を積むことで、次はパニックにならずに済むようになるといいなあ
以前よりも、怒ることは少なくなって来たと担任の先生に言われています。
「まあいいか」と色んなことを受け入れて行けるようになって欲しいな。
そう言う私も、キャパ狭、融通きかない、パニックになりやすい性格なんですけどね
歳を取ってだいぶ図太くはなりましたが、根本的な性質はなかなか変わりませんね
最近夜のおむつを卒業したみー
パンツの上にこれを履いて寝ています。
全面に吸収体があって安心です。
かかとがしっかりしていてフニャフニャしないので、まだ力の弱い年少さんや不器用な子でも自分で履きやすいです