運動会の練習シーズンに購入した「イヤーマフ」
導入して約1ヶ月が経過しました。
・運動会の練習の時に鳴る「ピッ」という笛の音がうるさくて嫌だ
・隣のクラスの年長さんの鼓笛隊の練習の音がずっと聞こえて来て嫌だ
もともと、聴覚が敏感な子だなというのは1歳の時から感じていました。
年少さんの発表会の時も、合唱や楽器演奏で「うるさい音が嫌
」と言ってました。
笛の音や楽器の音が普通の人よりも大きく聴こえて辛いと感じているのであれば、それを緩和することができる手段としてイヤーマフを使ってみるのもいいかもしれないと思いました。
最初の数日は、保育園の子供たちはみんな興味津々。
「ねぇ、それ何?」「保育園に持ってきていいの?」「何でつけてるの?」と特に年長クラスの子たちにお迎えの時に聞かれました。
👩🏻「大きな音が苦手なんだ。頭が痛くなるからつけてるんだよ
」と説明しました。
みんな不思議そうな顔をしますが、ふーんそうなんだーと聞いてくれます。
みーのクラスでは、担任の先生がクラスのみんなに説明をして下さったそうです。
ありがたいです
実際、ほとんどみーはイヤーマフを使ってないようです。
結局、運動会の練習も本番も使ってません
毎日必要かな?とも思ったのですが、やっぱり気になることが色々出てきました。
2週間程前。
お昼寝の時に先生たちが小声で教室の隅でお話しているのがうるさかったらしく、自分で起きてイヤーマフをしてからまた寝たそうです。
👦🏻「うるさい
!」と言ったらしく、それを聞いて私は先生に平謝り
「寝られないので小さい声でお話して下さい」と言おうね、と教えて一緒にみーと練習しましたよ
別の日。
そーのクラスで帰りの準備をしながら担任の先生と会話をしていた時、先生の後ろに立っていたみーが👦🏻「先生、今うるさかった
」と言ってしまいました
👩🏻🦱「ごめんね。声の出し方に気をつけないとね」
と言って下さって申し訳なかったです。
全然大きな声ではなかったのですが…
👩🏻🦱「朝の園庭での体操の時も、スピーカーから体操の音楽が流れ始めた時に音が大きいよ!とみーくんは時々言ってます。急に大きな音が鳴り始めるのにびっくりするみたいです」と言われました。
お迎えの時は、👦🏻「ぼく着ける」と言ってイヤーマフを時々着けています。
教室で遊んでいる時は着けないのですが、教室→弟のお迎え→玄関までは着けて、外に出ると
👦🏻「もう大丈夫」と言って外します。
みー本人に👩🏻「お迎えの時は音がうるさいのかな?どんな風?」と尋ねると、
👦🏻「みんなうるさいの
【5】の音なの!」と言いました。
【5】の音とは、教室に貼ってある声の大きさのスケールの一番大きな音の意味です。
なるほど。
夕方は、お迎えに来る保護者や先生が頻繁に出入りしていて、保育園全体がザワザワしています。
そのザワザワがみーにとっては「うるさい」と感じてしまうのかなーと何となく思いました。
自分がそのザワザワの中にいる時(教室で遊んでいる時)は気にならないけれど、そこから外れた時に「うるさい」と感じるのかな
?と何となく思いました。
イヤーマフはみー本人にとってはお守りとして必要なんだろうなと思います。
冬にある発表会に向けてまた楽器や歌や劇の練習も始まるので、その時は必要になりそうな気もしてます
成長するに連れて、本人なりに聴覚過敏と上手に折り合いをつけて行ってくれたらいいな、と思っています。
聴覚過敏や発達障害のある人の身体についての書籍も色々読んでみたいです
色も選べるし、カラフルで可愛いです
寝る前に使ってます
色んな香りがあるのね…知らなかった
