こんにちは
療育の面談に行ってきました。
前回は夫が仕事のため私1人でしたが、今回は夫も同席出来たので良かったです
数字を数える時に、テキトーに数えてしまう
まずは数の概念がしっかり入らないと、療育の課題が次のレベルに行けないそうです
家庭でもお手伝いや遊びを通して数の概念を入れて行きましょう、と言われました。
ハサミやお箸など、道具を使うことが苦手です。
ハサミもチョキチョキ切ることにやる気はありますが、線からはみ出てしまいます。
お箸は前回書きましたが、握り箸です
療育でも工作やお箸のカリキュラムを組んで下さっています。
これも家庭でも地道に取り組まないといけないですね。
療育を始めたばかりの頃は、「これはやりたくない」「嫌!」と言っていたのですが、今は提案されたカリキュラムに嫌とは言わず積極的に取り組めているそうです
今日も療育の様子を見ていましたが、先生と色々とおしゃべりをしながらとても楽しそうに活動していました。
ルールのある遊び(カードゲームなど)で、以前は負けると怒り出していたらしいのですが、今は👦🏻「次頑張るぞ
!」と怒らずにやる気を出しているそうです
こうすることで落ち着いて取り組めるとのこと
私も、みーにはスマホアプリの絵カード(LITALICOさんのアプリ)を見せて、「今からこれだよ」と言ったり、みーが守れていない時は「さっき何のカード見せたっけ?」と言っています。
「自分で思い出す」ことが大事なんですね
・保育園の送迎の時、興奮して私にまとわりついてきたりする
・嫌なことがあると👦🏻「もう知らない!」と怒り教室を飛び出ることがある
・こだわりがあり、思い通りに行かないと怒る
先程の
ポイントにあるように、事前に約束する、経験を積むことでだんだん自己コントロールの力を身につけて行きましょう
みーは、やっていいこと、悪いことの区別はついていると思うんですよね。
ただ、衝動性だったりで我慢できない
失敗したり叱られたりしながら、少しずつ成長してくれるのを待つしかないのかな
最後に、小学校入学後のことについて、放課後等デイサービスと学校の学童どちらがいいのか?
今年の卒園生の進路はどうだったのか?を尋ねてみました。
すごーく為になる&考えさせられるアドバイスをいただき、夫もその場にいたので夫婦で共通認識を持つことができて良かったです
長くなりそうなので次回書きます
みーの食いつきがすごかった(笑)
まだひらがなは全部読めないのですが、乗り物は良く知っているので楽しく遊べてます
軽くて蒸れず、しっかり顔まわりをカバーしてくれます。