昨日お迎えに行った時、先生に新年度の書類を諸々渡されました。
自己肯定感を損なわない
人に対する(家族や親戚以外の他人)信頼感や愛着の気持ちを育む
同年代の子達との関わりを学ぶ
その中に「障害児保育 決定のお知らせ」の書類もありました
役所や関係各所で協議して保育園での加配が認められたとのこと
今は基本的に申請したら通る場合が多いみたいですね。
みーは在園児だし、療育センターを受診して受給者証も出てるのでサックリと認定されたんじゃないかなあ。
まあ、相変わらず「障害児」って言葉はずしっと来ますなぁ
ま、だいぶ慣れたけどね。
言葉がどうであれ、みーにはそんなの関係ないし。
みー本人が楽しくのびのびと保育園に通ってくれるのが何よりです。
就学までの今の時期はとても大事だと思っています。
しっかりと今の時期に人との関わりを頭ではなくて感覚で覚えて欲しいと思っています。
人間は社会的な生物ですからね。
1人では生きられないし
別に1人が好きならそれでいいし、コミュ力を高めて明るい人気者になってほしいなんて思ってません。
でも、「人間嫌い」にはならないで欲しいなと思ってます。
本人が生きにくいからね…
新年度のバタバタが落ち着いたら、新担任とどういう風に加配をお願いしたらいいかなどを話す時間がもらえるのかなー?
ちなみに、毎年みーの保育園は担任を持たないフリーの先生が1人いらっしゃるのですが、今年は2人になっていました。
1人はM先生(みーが1歳と2歳クラスの時の副担任)、もう1人はS先生(年少の時のメインの補助保育士さん)でした。
お2人とも馴染みがあってみーも大好きな先生です
明らかにみーの加配を意識した人員配置だと思います
ありがたいですね