昨日はみーの療育でした
半年前に立てた目標と達成の状況
様々なカリキュラムを体験する・楽しむ事ができる
最初は要求が通らないと嫌と言って逃げていた。今は提示されたカリキュラムに楽しく取り組めている。
問題点
簡単な指示やルールを理解する
カード、積み木、神経衰弱などルールがある遊びも説明を聞くとルールを理解して取り組めている。
問題点
療育を見学して感じた事
みーの通う療育施設では、半年に一度親と施設長の面談が行われます。
みーは9月に初めて療育を受けたのでちょうど半年が経ちました。
いつもは母子分離なのでみーが療育を受けている様子が見られないのですが、面談は療育の教室のとなりのブース(仕切りはあるけれど壁はない)で行われる為、みーの様子を少し見る事が出来ました
集中する時間が延びている。
「この次にやろうね」などの提案を聞いて我慢できる
他の子供と一緒に絵本を読む時に本をシェアする事ができない。
「自分の!」という意識が強い。
大好きなボール遊びでは、興奮すると指定された場所から出てしまう。
気持ちの切り替えをする訓練が必要。
課題が出来たらポイントがもらえるシステムだが、ポイントを貰うのがとても嬉しいようで張り切っている。
数の概念は5まであるが、気持ちがそれると間違えることがあり定着はしていない。
経験の積み重ねが必要。
カードの記憶は3枚までしかできない。ワーキングメモリを鍛える事が必要。
みーはこの日ボール遊びをしていました。
四角の形にビニールテープが床に貼られていて、その中に立って先生とキャッチボールをします。
みーはニコニコ楽しそうなのですが、キャッチに失敗すると👦🏻「うひゃー!」と言ってケラケラ笑いながら四角の枠の中から出て近くをスタスタ歩き出しました
5秒くらいで自分から枠の中には戻ってまたキャッチボールを再開。
これが3回くらい繰り返されました
楽しくなると指示が通らなくなるのは私たちも感じている事です。
自分の気持ちのコントロールが苦手なのかなーと思います
先生👩🏻🦱「でも、以前はボールを持って教室中を走り回っていたんですよ。今は枠から出てしまいますが、自分からちゃんと指定の場所に戻れるようになりました
」
少しは成長したのかな?嬉しい
お手洗いに行きたいと先生に自分から言って連れて行ってもらっていました。
そして、私がすぐ近くで面談をしているのにほとんどこちらに興味を示さず1時間楽しんでいました(笑)
先生とすごく信頼関係が築けているんだなと思えて嬉しかったです
自分の要求を言葉で伝えて先生とちゃんと会話のやりとりが出来ていました。
親以外の人とじっくり1対1で向き合ってコミュニケーションを取る経験は、言語の意図理解が苦手なみーにはとても大切な事だと思います。
片道1時間を毎週通うのは大変ですが、頑張って続けて行こうと思います
何よりみーが楽しんでいたので良かったです