発達障害グレー・みー(3歳9ヶ月男児)👦🏻に鼠径ヘルニアの疑いがあり、小児科から総合病院を紹介されました。












朝 8:40 病院到着
問診票をダッシュで書くが、みーは早速おもちゃで遊びたいだの何だの要求
受付に問診票を出す
広い病院のロビーをウロウロして時間を潰す
カルテを受け取り小児外科の窓口へ行く
小児外科のキッズスペースでご機嫌
身長・体重を測るよう指示されて処置室へ
番号が呼ばれて診察室へ
ズボンを脱いで診せてと言われるが激しく拒否
























エコー室へ
予測通りみーは暴れる暴れる
小児外科で検査結果を聞く
参考になるかはわかりませんが、せっかくなので検査から手術を受けるまでを記録しておきたいと思います
(もちろん病院や症状によって違いはあると思いますが)
受付に紹介状や保険証を出し、問診票に記入
カルテを作るのでお待ち下さいと指示を受ける
エスカレーターに乗って他の階に行ったり、病院のポスター(救急車が載ってる)を見たり、公衆電話を触る
椅子に寝転んで👦🏻「疲れたー」と寝ようとするので阻止
ここで待ち時間30分
(想定外
)
途中で脱走したため追いかける
私が膝に抱っこして捕まえた状態でズボンを膝まで下ろして何とか診てもらう
医師👨⚕️「あー、何かありそうだね!もしエコーをして見つかったら手術した方がいいと思います。小さいうちの方が傷の治りも早いしお金かからないしねー
」
「でも手強そうだねー。エコー出来るかなあ?調子がいい時にまた来てもらってもいいけどね」
👩🏻「いえ、この子が大人しく検査を受ける事は絶対に無いと思うので…
もう今日受けさせて下さい」
というわけでエコー室へ行く事に。
ちなみに主治医、部屋に入ってすぐに「療育ってどこに行ってるの?」と聞いてきたのでびっくりしました
。(問診票に発達障害傾向アリで療育センターを受診している事は書きました)
👩🏻「民間の療育に行ってますが…」
👨⚕️「そうなんだ?◯◯町(我が家の住む場所)だとA小児科が療育やってるよね?うちの息子も小さい時通ってたんだよね〜
」
すごく軽く言われてこっちがびっくり
(ちなみにA小児科は患者数が多すぎでパンクしたのか新規受入中止した)
👨⚕️「こっちの言う事全然きかない子でね!まあ男の子だとそういうのあるよねー。成長したら色々落ち着くと思うよ
」
医師がまさかの発達障害児(グレーなのか確定なのか今どう育ったのかは不明だけど)親だと判明
みーの特性は特段説明しませんでしたが、部屋から脱走したりお菓子食べたいだの言い出しても、
👨⚕️「自由にさせてていいよ〜
」
と言ってくれて助かりました。
1つ安心材料です
👦🏻「やめてー!つかまないで
」
検査技師さんが慌てて応援を呼び、私を含めて3人がかりで何とか検査
ズボンを脱がして鼠径部にジェルを塗って器具をグリグリコロコロします。
まあ大人でも嫌だもん、仕方ない
👨⚕️「やっぱり鼠径ヘルニアみたいだねー。手術しよっか」
みー、鼠径ヘルニア確定しました
手術は2泊3日で全身麻酔。
お臍から腹腔鏡手術を行うとのこと。
先生が図を描いて説明してくれたのですが、要はお腹の中で糸で結ぶということみたい
腹腔鏡ってすごい!と感心しました
手術日の希望は特になしと言ったら、1月の日付を言われたのでそれで決定。
👨⚕️「術前の検査とか入院の説明とか、今から全部やってしまおう」
👩🏻「えっ、今日ですか
?」
今日はこれでおしまいと思っていましたが、まさかの延長決定
まあ、術前検査の為にまた有休取るのも大変だからいいのですが、みーはこれ以上耐えられるのか

診察室から飛び出してキッズスペースで遊んだりまた舞い戻って👦🏻「帰るー
」とか言ってるけど
長くなったのでとりあえずここで切ります
続きはまた次回。