当日の流れは、
1.心理士さんとみーの2人で別室で発達検査
2.心理士さんから検査を受けた時の様子の説明や親から見てどういう面で困っているか、どういうところに発達の不安があるのかを伝える
3.医師の診察
でした
結論から言って、みーはK式検査では知的ボーダーでした。
言語が凸で運動が凹
👩⚕️医師 「自閉症スペクトラムの特性がありますね。ただ、現在は保育園生活などにも適応出来ている状態で、困り感もあまりないようですね」
👩🏻私 「どういう所が特性なんでしょうか?」
👩⚕️「この部屋に入った時、みーくんは私の後ろの壁にある新幹線のポスターに真っ先に反応しましたよね。普通の子は、知らない人を見たら警戒して観察するんです。みーくんにはそれがありませんでした」
あー
納得!
👩⚕️「みーくん、初めまして」
👦🏻「あっ、あきたこまち!」
👩⚕️「あきたこまちだね。ドクターイエローはいるかな?」
👦🏻「あきたこまちはね、速いんだよ!」
👩⚕️「そうだね、速いね」
👩🏻「みー先生にこんにちはでしょ
!」
👦🏻「こんにちは!」
挨拶の後、同じ部屋にある遊ぶスペースで遊んでいいよと先生に言われたのですが、みーは一目散に走って行きました
おもちゃがたくさん置いてあるのを見て大喜び。
心理士さんに遊んでもらって大興奮でした。
私と先生が会話をしているのですが目もくれず。
…なるほどー、こういうところか
👩⚕️「検査の数字はそんなに重視しないて下さい。まだ3歳なのでこれから伸びますよ。それより、得意不得意を良く理解してあげるのが大切です」
いや、親としてはかなりショックですよ
こんなにうるさいくらいしゃべっているし、普段の生活で発達の特性あるなあとは感じていたけど、知的に問題があるとは感じた事は正直ありませんでした
心理士さんにも、検査する相手との相性や子供のコンディションにも数値は左右されるから、細かく気にしないでとは言われました。
みーは、検査室のおもちゃが気になってそわそわしたり、蝉の声が気になって「蝉が鳴いてるよ!」と何度も言ったりして集中してなかったようです
👩⚕️「みーくんは知識は豊富です。でも、言葉の意図理解が弱いので、何を質問されているのか分からないんです。検査の時もそうだったんじゃないでしょうか」
👩⚕️「保育園に楽しく通っているみたいだし、普段の生活でコミュニケーション丁寧に接してあげるのが大切だと思います」
👩🏻「あの、みーは自閉症スペクトラムの診断がおりたと捉えていいのでしょうか?」
👩⚕️「本人や周りが困っていなければ、特性があっても障害ではありません」
つまり
みーには自閉症スペクトラムの特性は明らかに認められる
でも、本人も周りも今はそれでそんなに困ってはいない(私達両親は多少は手を焼いてるけど)
だからはっきりと発達障害ですと診断はおりない
…ということみたいです
数値は知的ボーダーなので受給者証はもらえるとのこと。
療育については以前の療育はじめますで書きましたが、民間の療育を受けることにしました。
知的ボーダーだと発達検査で数字が出た時はショックでしたが、現時点ではそうなんだと受け止めて、少しでも成長してくれるようにアプローチできればと思うようにしました。