そこで、ある疑問がわいてきた。
アメリカは何のために外国に兵士を送り、
その国を荒らすのか。
ある答があった。
全部がシナリオ化された戦争ではないのか。
イラクに兵を送ったが、撤退するという。
その兵をアフガニスタンへ送り、武器、弾薬を送り、
アメリカの軍需産業を支えているという。
つまりは、必要の無い戦争なのだ。
軍需産業を支えるために兵を送り、罪なき人を殺し、
自分の国の兵士も殺しているという構図が見えてきた。
そのために使われるお金は莫大なものであるらしい。
そんなにしてまで、お金を稼がなければならないのか。
その武器や、弾薬で殺されていくのは、何も関係ない庶民である。
そのお金の為に女性、お年寄り、子供たちが命を失っていく現実。
やりきれなさが今日もさいなむ。
キリスト教には、報復という教えは無い。
それを口にしたブッシュ元大統領はクリスチャンである。
ココには、信仰など、存在しない現実があるだけ
で罪なき人達が世界のどこかで毎日、命を奪われていく。
どんな大義名分を言ったとて、
それがあるシナリオに沿って、行なわれているのが、現代の戦争である。
中国、ロシア、アメリカ、・・・・何処でも行なわれている。
中国は、自国の民衆にも武器を使う。チベットや国境の争いごとに。
ロシアはチェチェンの人を殺し、イスラム教の人に銃を向けた。
アメリカの罪は重い。
民主化が成功した国は日本だけ。
タリバンに武器を渡し、芥子の栽培をさせたのもアメリカであるという。
アメリカの情報局、CIAがだいぶ、情報操作をしたらしい。
ベトナムで負け、アフリカでも負け、
イラクで負けている。
アフガニスタンでは、吉に閉じこもり、
時折出てきては発砲するくらいで何も戦ってはいないらしい。
それでも戦争へと進むのは何故か。
私たちは、もっと真剣に考えなければならないと思った。

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