ブログネタ:あなたの一番年の離れた友達とは何歳差がある? 参加中お年寄りの集まる通所リハビリセンターを利用しているので、
歳の離れた友達はたくさんいます。
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不思議なのは、彼女らがその歳を感じさせない心の若さがあるのです。
一つの野の花を持ってきて、話題が弾むし、
その花一つで昔の事が聞けるのです。
一番、勉強をしているのは母ちゃん自身です。
漬物の漬け方、煮しめの作り方など、その極意をタダで伝授してもらっているので、
目の前は先生ばかり。
野菜の作り方の先生。料理の先生、花の植え方の先生等。
また、別に歳の離れたボーイフレンドも多く、
素敵なお付き合いをさせてもらっています。
59歳の私には、子供の歳と違わぬ若い人もいれば、
両親よりも年上の友達もいて、それなりに楽しくやっています。
若い友達は、相談できるオバさん役。
人生の先生役は、年上のボーイフレンドとガールフレンドです。
そこに男女の色気を見つけることは無いのですが、
人として、大切なものを教えてくれる友達付き合いができる幸せは
格別です。
母ちゃんの友達付き合いはそんなもの。
障害を持ちながらも、広い世界で暮らせる幸せかも。
今風に言えば、トレンドな友達はいなくても、
ジックリ付き合える友達がいる楽しさがあれば、幸せです。
ひばりのリハビリ施設から見た外輪山
でも時には、悲しいことも。
その年老いた友達の死を聞いたときの悲しみもあります。
一番、応援しえくれた人の急逝の知らせを聞いたとき、涙が止まらず、
残された奥様と二人で思い出を語り合ったこともありました。
両親も律儀ではありますが、
友達の人生と照らし合わせてみると、甘えているところが目に付きますね。

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