2026・15冊目  | + + Smile Life + +

2026・15冊目 

15冊目

宝の山 / 水生大海

内容紹介(「BOOK」データベースより)

かつては温泉客で賑わっていた岐阜県宝幢村。十六年前の地震で温泉が涸れ、村は衰退する一方だ。この村で生まれ育った希子は、地震で家族を亡くし、伯父夫婦と暮らしている。年金で生活を支えながら伯父の介護に明け暮れる日々だが、村役場の課長・竜哉との結婚が決まり、伯母は誇らしそうに嫁入り道具を披露している。希子が暮らす家と空き家を挟んだ隣家に住むのは、七年前にIターンしてきた長谷川一家。家にはいつも頑丈に鍵が掛けられ、高校生の長男・耀は奇声を上げて自転車で走り回るなど、村人から不審がられていた。ある日、村おこしのために雇われたブロガー・茗が突如消えてしまう。希子は、村長の妻であり、農園や工場を手広く商う来宝ファームの社長・麗美に、茗の代役を強引に依頼されるが…

 
 
読み終わってから、少し時間が経ってしまった。
モラハラ婚約者が気持ち悪い。
田舎の嫌なところをギュッと詰め込んでる。
 
 
流行はもう過ぎてますかね?
ドバイもちもちクッキー取り寄せてみました。

 

 

ピスタチオ好きなのだけど、1個食べたらもう充分かな。

不思議な食感でした。