今頃気付いたよ。
君が大好きだってこと。
気付くのが遅すぎたね。
君に伝えたかったこの想い。
夏盛りの8月に消え去った君は
まるで夜空に浮かぶ星のように
儚く、美しく姿を残し消えていった。
君の残像が僕の頭に写る
一度も話した事はないのに
君の姿だけはハッキリ映ってる
今頃気付いたよ。
君が居なくなったこと。
いや、気付きたくなかったんだ。
君への未練を残したまま日々を過ごす。
2度目の夏がきて、君のこと思う日々のなかで
夜空に咲き乱れる華美をみて君を思い出したんだ。
君の声、姿、仕草が全部好きだった
一度も近くで見たことはないのに
君の姿だけは忘れていない
ようやく辿り着いたんだ。
君への強く深い僕の想い。
君に恋してたあの頃の僕は
君への想いを伝えられずにもどかしかった。
僕はずっと待っているよ。
君を思い出にしたくないから。
今なら君に言えるんだ。
『大好き』って、何度も言える
僕は一人で夜空に向かって
叫んだ、『愛する気持ちよ永遠に。』
華美がきれいな空で。
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今回は悲恋の詩を書いてみました(汗)
下手糞でスイマセン・・・・il||li _| ̄|○ il||li
この題名にも歌詞中にも使われている『華美』は要するに、『花火』です(汗)
あるときパッと浮かんで、それからというもの『華美』と書くのが好きで・・・
なんか良いじゃないですか。
火の花よりも
美しい華のほうが。
この歌詞の場合は好きだった人を華美に例えてます~(分かりにくかったですね・・・・
僕にとっての華美は君だった、みたいな(さむっ
まぁ、これを好きな人が死んだのか好きな人が遠くへ行ったのかは
ご想像におまかせします(笑)


