
黒板を板書したりもしているようです。

今のところ、2のだんと3のだん、4のだんまでやったようですが、
2のだんより先に3のだんが暗唱出来ました
あれ
したら、つっかえたり、とばしたり、3×4=22と言ってしまったり...。
TAKE 10くらいで、やっと合格
頑張りました
3×7が『にじゅうしち』に聞こえるけれど、指で机に『21』と
書いていたので大目に見てあげて下さい
動画に使っている写真は、九九を丸ごと覚えるだけでなく、
かけ算の意味もわかって欲しいなぁ~と思って、具体物やお手製の
絵つきカードで、視覚的に教えてみたものです。
通常学級だと九九は2年生の2学期くらいから始まるようですが、
だからと言って、けんちゃんの算数の遅れが1年未満という訳では
ありません。
その前段階の繰り上がり・繰り下がりの計算はブロックや指を
使ったりしているし、筆算もおぼつきません。
省略して学んでいない項目もあるようです。
同じグループの他の子は昨年度も九九をやっているので、
ある程度足並みを揃える必要もあるのかもしれません。
ついていけているかなぁ~と心配ですが、ただ、ダウン症の子は
九九は歌のように覚えることが出来るので取組みやすいと
聞いていましたが、やはり、そうらしいです。
むしろ繰り下がりのひき算を暗算でやる方がハードル高いかも
しれないので、先に九九をやるのもありなのかなぁ~。
たし算も繰り上がりのあり/なしMIXになると混乱しているし
将来的に計算は計算機を使えるようにした方が良いかも。
ただ、九九を覚えていると、400円のケーキを5個買うと、
2000円だな(消費税は抜きにして)的な金銭感覚に
役立つのでは?と思ったり。
似たように10個入りのおまんじゅう、5人で分けるなら、
1人2個ずつね、みたいなわり算も出来たらいいな。
算数にはホント手を焼いているので、思いがけず、九九の
暗唱がスムーズに出来そうな予感に、ちょっと舞い上がって
しまいました。
でも、まだ順に暗唱しただけで、アットランダムに問題を出すと、
全くトンチンカンな答えを言ったりします
焦らず、時間をかけて習得出来ればいいかな、と思います。
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