なんかしんどい。

と思って病院へ行ったら、コロナ陽性でした。

私は既往症を持っているので、お薬に三万円かかりました。

以前は、無料でしたが、10万円のお薬が3割負担で3万円!


厳しいなァ


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内視鏡検査を受けました。

私の妹は、父方も母方も癌になっているため、毎年この検査を受けているとのことです。私は、人からこの二つの検査が非常に辛いと聞いていたため、これまで受けることを避けてきました。

しかし、片親である私に何かあった場合、娘たちは結婚しておらず、母方・父方との関わりも希薄なため、孤立してしまうのではないかと不安になり、検査を受けることに決めました。

一昨日受けた胃カメラは、まだ喉が痛いです。涙が止まらず、短い時間でしたが、早く終わってほしいと願いました。

昨日受けた大腸内視鏡検査では、下剤が大変でした。以前は三日前から食事制限がありましたが、今では下剤が進化したため、一日前からの食事制限で済むとのことです。

大腸内視鏡は麻酔をかけて受けたので、寝ている間に終わりましたが、点滴注射に時間がかかり、結局一日仕事になりました。

検査の結果は、後日の診察日に教えてもらえるそうです。

妹は毎年この苦しみを味わっているのですね。毎年受けるのは辛いなと思います。

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GPTS

 


 

今日は、第30回関西アルコール関連問題学会京都大会の1日目に参加しました。(11月23日と24日の2日間にわたって開催)

午前中は基礎講座を受講し、「依存症は脳の病気である」という基本的な知識を学びました。

アルコール依存症は意思の問題ではなく、脳の機能障害に起因する病気であるということで、その重大性を認識しました。

 

また、自助グループの方々による体験談をお聞きしました。

3名の話を聞かせてもらえたのですが

 

その中でも特に印象的だったのは、ある方の幼少期の話です。 

その方は、父親がお酒を飲むと母親を殴るのです。

その恐怖が幼少期からのトラウマとして残り、成長後に自分自身もまたお酒を手放せなくなったという話でした。

アルコール依存症の連鎖が深刻な問題と痛みを生み出してしまうのです。

 

私自身、社会福祉士として女性相談を担当していた経験があります。その中で、アルコール依存症が家庭に深刻な影響を及ぼしているのを目にしたことがありました。

 

ある女性のケースをご紹介します。

彼女は農業を営む家に嫁ぎ、2人の子どもを育てていました。その家は代々続く由緒ある家柄で、地域や役所との関係も良好でした。しかし、夫はお酒を飲むと自制がなくなり、子どもたちにまで暴力をふるうことがありました。

女性が夫の実家や近所に助けを求めても、「そんなはずはない」「家の恥を曝け出すのか」と相手にされず、「恥をかかせた」と逆に非難されるのです

限界を感じた彼女は、夫や役所に内緒で彼女の実家の近くに引っ越し、子どもたちを守るため転校という手段を選択しました。

 

 

午後には、シンポジウムと特別講演「アルコール健康障害:飲酒関連死から予防まで」を受講しました。

1日に50〜60gという「大量飲酒」の危険性、急死者全体の12%が飲酒関連死であり、35歳〜54歳の中年男性急死者の31%が飲酒関連死であることについてデータに基づいての話をされました。

 

私が個人的に思うには、特に若い世代が注目するテレビCMや広告では、お酒も美味しそうに宣伝されています。 華やかで魅力的なイメージが強調され、飲酒が日常生活の一部として当たり前であるかのように描かれています。

一部広告もアルコール依存症を助長する一因ではないかと疑問を感じます。

 飲酒のリスクについての啓発が不足している現状には、大きな課題があると痛感します。

 

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よろしければ、見てくださいね。