圓徳院で雪月花
12月8日(土曜日)、会社の得意先さまからのご招待で、同僚と、東山の高台寺と高台寺塔頭圓徳院で行われた「雪月花」に行く。
「雪月花」とは、仏教でお釈迦さまが悟りをひらいたという12月8日の鶏鳴の刻、暖をとるために「うずみ豆腐粥」を修行僧が食したことに由来するとのこと。
毎年、テーマが決まっていて、今年は「金色」のものを身につけて行くことが参加の条件。金色の柄のスカートに、コーチの金茶系のバッグをコーディネート。
圓徳院では、秀吉、北政所、大政所の肖像が掲げられた書院でお抹茶とお菓子をいただきました。
その前に広がったお庭の美しかった事、最高の瞬間でした。
花鳥風月の襖絵や東山の風俗を描いた屏風などの書画を謹んで拝見しそして堪能~~
高台寺を拝観し、おしまいの紅葉を眺めながら香煎茶とお干菓子をいただく。
そして「うずみ豆腐粥」♪を頂きお腹も満足!! 美味でございました。
帰りは、何年ぶりかで参年坂、二年坂をそぞろ歩き。
観光客気分で、ダンナさんにお土産を買う。
いいな~、京都。。