地域猫2匹を遠い山中へ放った市議が「不起訴相当」 動物愛護管理法の「遺棄」を考える【杉本彩のEva通信】 https://t.co/XX8Bs3L5lN @fukuinpmediaより
— 杉本彩 (@aya_sugimoto719) October 31, 2026
猫を捕獲し、住み慣れた場所から遠く離れた山中へ放す。
それを行ったのが市議会議員だったという事実に、強い憤りを覚えます。…
地域猫活動に尽力してきた市民の思いと、
声なき命の重みをどう受け止めているのか。
再発防止を強く求めます

34日目に住宅街でポスターを見た住人からの連絡で発見、
保護されたタヌキチ
以下一部抜粋
今回当協会へ相談を寄せてくださった
ボランティアさんが訴えている思いを紹介したい。
「猫を捨てることが犯罪であるという認識は、
社会にまだ十分浸透していません。
今回の出来事によって
猫たちの命が危険にさらされただけではなく、
地域でTNR活動を続けてきた人たちも深く傷つきました。
活動している人たちが望んでいるのは、
ただ猫だけを守ることではありません。
地域で暮らす人と動物がお互いに尊重され、
問題が起きたときに『別の場所へ移してしまえばいい』
という方法ではなく、
地域の中で解決策を考えられる社会です。
そして、
猫を人為的に生活圏から遠く離れた場所へ移すことが、
動物愛護管理法上どのように評価されるのかについて、
一人でも多くの人に考えてほしいです。」
私もその思いを共有している。







