宮崎県から緊急SOS
 
「飼育放棄された
皮膚疾患で老犬の柴わんこ」
追記 9/30
*この子は
無事に新しい家族の元へ行けました
@animo_casa さんの家族になりました
これからの変化をインスタに載せて下さるそうです

 

 

 

 

Instagramでふと目に止まったこの子。

宮崎の保護団体さんの投稿で、
高齢の飼い主さんが施設に入ることになり、
行き場がなくなってしまって、

受け入れ先を探しておられるとのことでした。

そして、10分後にはDMして、
その晩にはやってくるというスピード展開で、
我が家に綾姫さんはやってきました。

必要な治療も十分に受けられないまま、
長い間暮らしてきたあやさんは、一見して
柴犬とは思えないほど、

荒れ果てた皮膚をまとっていました。

私が里親に名乗りをあげた動機は、

治療して綺麗にしてあげたい!
私がやらずに誰がやる?

という、獣医師としての使命感。

今回あやさんを見て、
改めて思ったことがあります。

ペットと暮らすということは、
今、一緒にいる時間だけを

考えることではないということ。

もし自分が入院したら。
施設に入ることになったら。
突然、お世話ができなくなったら?

“もしも”は、

特別な誰かにだけ起こることじゃない。

実際に起きた、この子のケース。
こうしたことは、決して珍しいことではありません。

だからこそ、
今だけじゃなく、
その子の未来まで考えて暮らすことが

大切だと思っています。

もしもに備えることは、
この子への愛情を未来に残すこと。

元気な今だからこそ、
できる準備があります。

そこをお手伝いできるのが
『もしもの時の、うちの子カルテ』

我が家にあやさんがやってきて、
ますますその必要性を感じています。

風馬は、事前に説明しておいたからか、
すんなり受け入れてくれました。

これからは、
あやさんの治療経過と、風馬との日常も
お届けしていきます

 

 

 
迷子になりお迎えのない子達
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追記 9/30
 ※以下の6頭はレスキュー完了しました
 他の元気な子達も引き続き家族募集