10/19 日
晴
気温 8℃
昨日の午後から体温が38℃まで上がった。
いつもながら出荷や入雛の時期になると、決まって体調を崩してしまう。
「働き方改革」とよく言われるが、この業界にはまだまだ遠い話かもしれない。
熱にうなされながら迎えた、静かな朝のひととき。
遅れている消毒作業の日程をどう組むか――。
体調を気遣いながらも、頭の片隅では次の段取りを考えている。
休む間も惜しんで、また新しい一日が始まっていく。
10/19 日
晴
気温 8℃
昨日の午後から体温が38℃まで上がった。
いつもながら出荷や入雛の時期になると、決まって体調を崩してしまう。
「働き方改革」とよく言われるが、この業界にはまだまだ遠い話かもしれない。
熱にうなされながら迎えた、静かな朝のひととき。
遅れている消毒作業の日程をどう組むか――。
体調を気遣いながらも、頭の片隅では次の段取りを考えている。
休む間も惜しんで、また新しい一日が始まっていく。
町内の農林畜産物や牛肉販売、試食のほか、景品付き餅まき、この秋にデビューするお米、白銀のひかり試食会、タマネギ、ジャガイモ拾い放題、町内芸能団体による芸能交流まつり、創作和太鼓演奏、日本新舞踊、舞踊ショー、お楽しみ抽選会など、多彩な催しが行われますので、皆様お誘いあわせのうえ、ご来場くださいますようお知らせします。
10月18日、19日の2日間、おおのキャンパスを会場に、「第20回洋野町農業祭」が開催されます。
10/15 水
04:00
晴 気温9℃
出荷最終日。
午前三時、静まり返った空気を切るように準備が始まった。
ひとり、早くも現場に立つ作業班の姿がある。
本隊が到着したときに滞りなく動けるよう、黙々と段取りを整えていた。
その背中に「お疲れ様です」と、思わず心の中でつぶやく。
天には星がまばゆく光り、里はまだ眠りの中。
人が目を覚ます前に働くというのも、悪くない。
理由はうまく言えないが——
こんな時間にこそ、働く者の誇りのようなものを感じる朝のひととき。
10/14 火
05:00
小雨
気温 11℃
早朝からの出荷準備を終え、ひと息つく。
出荷作業班も続々と集まり始め、場内は活気づいてきた。
早朝からの出勤、本当にお疲れ様です。
世の中には、名も知られず黙々と働く人たちがいる。
その一人ひとりの手が、日本の食を支えているのだと、
しみじみ感じた朝のひとときでした。
https://www.instagram.com/p/DPve6-ykewl/?img_index=1&igsh=MWsxZXByb2lwNmh4Zg==
10/12(日)
04:30
雲
気温11℃
台風の影響でしょうか、今朝は湿り気を帯びた空気が漂っています。気温も10℃をわずかに上回り、どこか落ち着いた肌感です。
出荷は今日・明日とお休み。ようやくひと息つける朝です。
おとといは大野分署にてポンプ圧力の検査。
日頃の備えが、いざという時に人を守る——そんな当たり前を確かめる時間となりました。
7/12
04:30
雲 気温16℃
肌寒い朝にホトトギスがけなげに声を張る。
昨日は小学校での読み聞かせ。担当は一年生。
あの数ヶ月前の、もじもじとした目線も泳ぐ小動物のような姿が、今や堂々たる挨拶と真っ直ぐな眼差しへと変貌していた。
聞く態度、実に見事。
幼き彼らの成長に、日本の明日を少しだけ信じてみた朝だった。
8/14 17:00より
帯島小学校にて懸賞盆踊り大会あります。
https://www.facebook.com/share/r/1CdTsj6iqi/?mibextid=wwXIfr
7/11 05:20
雲
気温16.5℃
半袖では震えるほどの涼しさ。
この数日、顔に痒み。身内も目や鼻がムズムズし出した。
耳鼻科の先生曰く、稲科の花粉が舞っているらしい。
周囲を見れば、なるほど、それらしき雑草が堂々と生えている。
人間様の皮膚や粘膜を無遠慮に攻撃してくるとは、なんとも無粋な自然である。
文明が進んでも、この手の自然の逆襲には無力。
薬を塗ってマスクして、それでも痒いのだから困ったものだ。
──自然との共生などという甘い理想を語る前に、まずはこの痒みを何とかしてもらいたい。
7/10
05:00
雲
気温19℃
久々の梅雨空。どこか身体に優しい朝。
ファジー感覚——かつてもてはやされた曖昧な知恵も、いまや死語の仲間入りだ。
天気にしたってそうだ。いまの空模様は“加減”を忘れてしまったかのように、極端に過ぎる。
だがそれも、人間が勝手に「異常」と言っているだけかもしれない。
自然の側から見れば、ただの修復作業中——秩序の再構築か。
思い上がりは人間の専売特許。そんなことをふと考えた、朝のひとときだった。
水道管の破裂。
猛暑が原因か?老朽化が原因か?
協力会社の緊急対応により修理完了。助かった😊
7月10日
06:00
晴れ 気温22℃
午前2時10分、温度低下警報に叩き起こされた。
外気温18℃。まるで夏を忘れたかのような涼しさに、機械も目を覚ます。処理を終えるまでの約1時間、まさに夜明け前の冷や汗劇場だった。
幸い熊の悪戯ではなくホッと胸を撫で下ろした草木も眠る丑三つ時――
「昨日の夕方、イノシシに芋をやられた!」
近所の声が飛び込んでくる。どうやら、うちの野生動物対策本部(自称です😅)がまたもや頼られてしまったらしい。
「捕まえてくれ!」と懇願されるも、こちらは資格だけ持ったペーパードライバー、いや正直に言えばド素人。
罠資格は持っているが仕掛けた罠に自分が入る様なものだ。
熊の次はイノシシとは、まったく山も野も油断ならん。
聞けばすでに3件の被害――まるで奴らが集落の“グルメマップ”でも持っているようだ。
笑ってる場合じゃないが、笑って済ませるしかない朝のひと幕。
夏の朝焼けが、どこか虚しく、どこか滑稽に映る。