農場の夜


東風が吹き、気温は13度。

雨が降り出し、巡回の足を急がせる。

街灯に伸びる自分の影と、ふと語らう。

ひと月前まで賑やかだった命の気配は、今はない。

静寂の中、懐かしさが胸を満たすだけだ。



農場の夜


東風が吹き、気温は13度静寂の中、懐かしさが胸を満たすだけだ。静寂の中、懐かしさが胸を満たすだけだ。

が降り出し、巡回の足を急がせる。

街灯に伸びる自分の影と、ふと語らう。

ひと月前まで賑やかだった命の気配は、今はない。

静寂の中、懐かしさが胸を満たすだけだ。


06:30

気温は-3℃、

一面の霜がまるで雪のように大地を白く染める朝。遠くには雄大な久慈平岳が静かにそびえ立ち、その威容は冬の澄んだ空気に際立つ。里では、朝の食卓を準備する家々から白い煙がゆっくりと立ち上り、ほのかな温かみを感じさせる。まだ静寂が支配する中、車のざわめきが少しずつ聞こえ始め、また一日の営みが始まる気配。今日もこうして命を与えられたことに、心から感謝する朝のひととき。









凍える夜


冷え込む夜だ。


街灯の明かりが薄く滲み、白く吐かれた息が消えていく。

空には満天の星が広がり、まるで手を伸ばせば掴めるかのようだ。


部屋に戻ると、灯油ストーブの小さな炎が静かに揺れていた。



その赤い光は、まるで懐かしい友人が待っていたかのような、温もりを感じさせる。

冬の夜に、こんなにもありがたいものがあるだろうか。


外は一段と寒さを増している。

誰もいない道を風が抜け、木々の影が微かに揺れる。

その寒さが、このストーブの暖かさを一層引き立てるのだろう。


遠くで何かが鳴った。狐の声だろうか。それとも風の音か。

音が止むと、再び静寂が戻る。ストーブの微かな燃焼音だけが、耳に届く。


ふと窓越しに星空を見上げた。



手を伸ばせば届きそうでいて、どこまでも遠い。

その距離が、不思議と心を落ち着かせる。


灯油の匂いが微かに漂う部屋の中で、思った。

「これが人の暮らしというものだ」と。

寒さを知るからこそ、炎の暖かさが沁みる。


手をかざしたストーブの熱が、心まで温めていくようだった。

その時だけ、星空の冷たい光が少し近く感じられた。


11/25(月)04:30

気温 マイナス1℃


淡い月明かりの下、

静かな農場を歩むたび、

懐かしい声が風に溶ける。

あの日々の笑顔、励ましの言葉。






11/24(日) 04:30

気温 1℃

雪がチラチラ降る朝、

周りはまだ暗い🙁

出荷迄、後6日

需要期緊張が増す毎日です。




11/16(土)06:00

天候 晴

気温 2℃

東の風景は霧状態で

幻想的な感じします。

早起きは三文の徳とでも

言うんでしょうか?







11/15(金) 06:00

天候 薄曇り

気温 4℃

霞がかった穏やかな朝です。

今日は、久しぶりの読み聞かせ

がんばります。


今朝の久慈平岳




11/14(木) 06:00

天候 晴

気温 マイナス2℃

農場周辺ほのかに

白くなっています。

骨身にしみる朝です。


朝の久慈平岳









11/11(月) 06:00

天候 晴

気温 5℃

静かな朝です。

今朝の久慈平岳


昨日は洋野町消防団

火防点検でした。

各家庭に火災に関して注意喚起を

行いました。

合わせて13分団では水門点検

実施。

団員 協力隊の皆様お疲れ様でした。