金曜日、1時間ちょっとの散歩道。

小学校で、3・4年生を対象に読み聞かせを行いました。



今回選んだ本は『サンタクロースってほんとにいるの?』です。



最近はPCを駆使して、パワーポイントを使いながら進めています。文字が見づらくなってきたため、それを補う工夫として始めました。

歳のせいかもしれませんが、少しでも抵抗しようと頑張っています🤣。







しかし、この日はパソコンのマウスを忘れるという痛恨のミスが! さらに終盤では、パソコンがストライキを起こしてしまいました。


それでも優秀な😅(と自称する)私は想定内の対応で、冷静に持参した本を手に取り、落ち着いて読み続けました。内心ではヒヤヒヤでしたが、なんとか最後まで無事に読み聞かせを終えることができました。



反省点もありましたが、子どもたちが楽しんでくれた様子を見ると頑張った甲斐がありました。



23時30分、巡回を終えた。

時計を見ると、日付が変わるまであとわずか。

西からの風が勢いを増し、木々を恐ろしいほど激しく揺らしている。


今宵は謎の2人が同行


今日は早朝から出荷業務に追われ、その後は八戸市での用件処理。昼からは葬儀に出席し、まさに慌ただしい一日だった。

疲労を感じながらも、一日の終わりを静かに受け止めている。

本日11月30日より、いよいよ出荷が始まります。朝5時には出荷準備を完了し、出荷作業班が続々と集結中です。





入雛から49日間、たくさんの方々のご協力のもと、ここまで順調に進めてくることができました。この場を借りて、携わった皆さんに心より感謝申し上げます。



気がつけば、あっという間に出荷日を迎えており、感慨深い思いです。しかし、出荷作業は来週火曜日まで続きます。今の心境としては、「勝って兜の緒を締めよ」という言葉が浮かびます。まだすべてが終わったわけではありませんし、「勝った」と言える状況でもないかもしれませんが、最後まで気を引き締めて取り組んでまいります。



11/29

今日の仕事を終えて、ふと天を見上げると、一番星が静かに輝いていました。その小さな光を眺めていると、張り詰めていた一日の緊張が少しずつ解けていくのを感じます。



明日は早朝から出荷準備が始まります。

一番星を眺めながら、心を少しリセットして、明日へのエネルギーを蓄えます。このひとときの緊張が緩む時間を大切にしたいと思います。一番星を眺めながら、心を少しリセットして、明日へのエネルギーを蓄えます。


そのため、今このひとときの緊張が緩む時間を大切にしたいと思います。一番星を眺めながら、心を少しリセットして、明日へのエネルギーを蓄えます。


今朝の気温は3℃。東の空は快晴ですが、西の空は曇りが広がり、西寄りの風がやや強く、体感温度はさらに低く感じます。寒さが身に染みる朝となりました。




そんな中、今朝も早くからエサ配送車が忙しく動き回っています。これで2台目の配送。朝早くから働く皆さん、本当にお疲れ様です。日本の「食」を守るため、日夜奮闘している皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。



久慈平岳を見上げると、頂上付近には雲がかかり、冬の訪れを感じさせる景色が広がっています。



不思議な出来事


夜空に輝く無数の星々が見守る中、巡回もそろそろ終わりに近づいていた。




「あと少しで帰れるな……」なんて考えながら歩いていると、背後から街灯の光が差し込んできた。


ふと足元を見ると、自分の影が目に入る。

――いや、待て。なんだこのデカい影は?


自分の影だと思っていたそれは、明らかにサイズがおかしい。背が倍以上にも伸びている。



「えっ!?おいおいおい、何だこれ……!」


不思議なことに、恐怖の中に、ほんの少しだけ安堵の感情が混じる。


――この影、妙に頼もしい感じがする……。


大きな影が背後にいるおかげで、冷たい夜の空気が少しだけぬるくなったような気がした。


「……まあ、いるならいるでいいか。一人で歩くより、ちょっと心強いしな」^_^


そう言い聞かせ、影とともに歩き出す。足音は一つだけなのに、確かに背中にはもう一つの存在が寄り添っている気がする。


――この影が本当に味方ならいいんだけどな😅


そう思いながら、星空の下を影とともに進む巡回が終わった頃、いつのまにかそいつは消えていた😆



徒然なるままにチョイ妄想😅


寒さの慣れ


気温2℃。

これが不思議と慣れてくるもんです。最初は「寒い!寒い!」って騒いでたんですが、今じゃもう平気な顔して「まだいけるな」なんて強がってます。これが人間の適応力ってやつですかね。

ふと景色を眺めるわけですよ。すると、1分1秒でどんどん変わっていく。「ああ、今見たものはもう過去か」なんて思うと、なんだか寂しくなってきます。けどその隙に頭の中じゃ「次は何食べようかな」とか、「あのストーブ買おうかな」とか、未来のことばっかり考えてるんです。


つまり、過去を眺めてはしみじみし、未来を想像してはニヤニヤしてる――こうして現在をスルッとやり過ごしてるわけです。いやはや、寒いんだか、忙しいんだか!














焚き火の向こう


食材を買い、テントを張り、火を起こす。それだけの風景が、妙に心を捉える。

何が良いのかと自問しつつも、気づけば毎週、画面越しにその光景を眺めている。


ひろしは黙々と手を動かし、焚き火がその影を揺らす。

そこに物語はなく、ただ淡々とした時間が流れるだけだ。だが、その「ただ」が、奇妙な重みを持つ。


思えば、火を起こし何かを焼くという行為は、太古の昔から人の営みの核であった。

その原始的な光景が、無意識のうちに心の奥深くを揺さぶるのかもしれない。


そしてまた、来週も同じ火を見るだろう。

その静かな炎の向こうに、自分自身を見出すために。




去りゆく背中


大先輩方の訃報が続いている。

数え切れないほど世話になり、支えられてきた方々だ。

しかし、恩返しもできないまま、その背中は遠くへ旅立ってしまった。

その事実が胸に重く響く。


残された自分に何ができるのか。

先輩方の教えを思い返しながら、

せめてその足跡に恥じないよう生きていきたいと思う。



霧と朝陽


雨上がりの朝、気温9度。肌寒いはずが、どこか暖かく感じるのは夜明けの安心感ゆえか。

東の空に太陽がのぼり始め、西の久慈平岳は麓まで霧に沈む。山そのものが息をひそめ、霧の中で何かを語っているようにも見える。


太古の記憶がそうさせるのだろうか。夜明けにはいつもほっとする。

出荷まで残り4日。事故防止に心を砕く時間が続く。

だが、この朝の光景だけは、一瞬だけ立ち止まり、目に焼きつけた。