1月6日 午前3時



突然の警報音。

セコムからの連絡で叩き起こされ、急いで対応にあたりました。


原因はまさかの餌詰まり。しかも、前回と同じ場所とは…。

夜が明けてから改めて処理に向かいました。



作業を終えてふと空を見上げると、そこにはまばゆいばかりの星が広がっていました。

地平線の先には、一部が明るく照らされた光景が。


24時間体制で続く消毒作業のポイントです。

昼夜を問わず業務に携わる皆さん、本当にお疲れ様です。

その姿に頭が下がる思いです。

1/5

今朝の久慈平岳


天候晴れ

気温 マイナス8℃

畜産業を営むうえで、さまざまな脅威に直面するのは避けられないことです。

だからこそ、できることは事前にしっかりと対策しておくことが大切です。



年始から、水質検査を行う機会が増え、ほぼ毎日のように確認を続けています。

小さな積み重ねが、大切な家畜を守ることにつながると信じ、これからも気を引き締めて取り組んでまいります。


1/3



消防団年末年始特別警戒の最終日を迎えました。

最終日には私自身も同行し、団員の皆様とともに任務にあたりました。



地域の安全を守るために尽力される団員の皆様の姿に、改めて深く敬意を表します。

年末年始という特別な時期にもかかわらず、寒さの中で地域の皆様の安心と安全を守るために尽力いただいたことに、心から感謝申し上げます。


皆様の献身的な活動が、地域の安心感を支え、住民の方々の大きな力となっています。

これからも健康にご留意のうえ、安全第一で活動されますことを願っております。


改めて、消防団員の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。


1/4 06:50




朝5時半過ぎ、氷点下11度‼️。



身体の芯まで凍る寒さの中、久慈平岳が朱に染まる。

澄んだ空気に浮かぶその姿は、冬の朝だけの贈り物です。



1月3日、天候は晴、気温は氷点下6度。新しい年の朝、雪国ではまず除雪という働きが待ち受ける。



日は浅くとも、時の流れは容赦なく速い。新年度、既に三日目に至る。

1/3

新年のご挨拶とともに


新年早々、岩手県において鳥インフルエンザの陽性事例が確認されたとの報に接し、関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表します。関係当局が迅速にマニュアルに基づき対応されていることに感謝申し上げるとともに、今後の収束を心より願っております。


我々もこの状況を重く受け止め、さらなる警戒と感染予防対策の徹底に努めております。日々の業務においては、より一層の注意を払い、地域や業界全体の安全確保に寄与していく所存です。


皆様の健康と安全を願いながら、新しい年が穏やかに進むことを祈念いたします。




「たいしま教振祭り」

  

新年を迎え、地域の伝統と絆を深める「どんと祭(たいしま教振祭り)」が今年も盛大に開催されます!当日は、子どもたちによる昔遊び大会や書き初め体験が行われるほか、伝統芸能「えんぶり」の披露も予定されており、地域全体が活気にあふれる一日となります。


火入れやお焚き上げの場を通じて、新年の祈りを捧げ、皆さまで笑顔と交流を楽しみませんか?どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせの上、ぜひお越しください!


日時: 令和7年1月11日(土)

時間: 午前8時30分~11時30分

場所: 帯島小学校

内容:

   •   8:30~ 昔遊び大会・書き初め体験

   •   10:00~ どんと祭(火入れ)


※詳細は画像内のお知らせをご覧ください。





令和七年 一月一日

静寂が舞い降りる農場に

凍てつく空気と、凛とした朝が広がる。



聞こえるのは風の囁きと

鶏たちのわずかな羽音だけ。

誰もいないこの場所で

動いているのは自分だけ――



揺れる世情の中で思う

変わらぬ日々がどれほどの幸せか。

凍てつく足元に刻む一歩、

それもまた、生きる証。



静けさの中に息づく日常が

今日も淡く輝いている。


令和六年もいよいよ暮れようとしている。

一年の終わりに、ふと安堵の息をつく。この一年も、喜びや困難、別離や出会いが入り混じる中、どうにか歩み続けることができた。だが、時折思い出すのは、すでに彼岸へと旅立った人々の面影だ。彼らとの時間は夢のようでありながら、今も心のどこかに深く残っている。「強者どもが夢の跡」とは、こういうことなのだろう。


夜空の下、農場を巡る足音がアスファルトに響く。家々の明かりが遠くに揺れ、鶏舎の中では、いつも通りの動物たちが穏やかに息づいている。この地道な営みがあるからこそ、来年もまた歩んでいけるのだと実感する。


巡回を終え、控えめに湯気を上げる甘酒を手に取る。盃ではなく、こうして体を温める甘酒が自分にはちょうどいい。これもまた年越しの一興である。


地域によっては遠くから聞こえてくる除夜の鐘の音が、夜の静寂を優しく割っていくだろう。百八の煩悩を払うと言うが、煩悩のひとつひとつが、生きる証でもある。鐘の音を聞きながら思うのは、来年はどのような年になるのだろうかということ。希望と不安が入り混じりながらも、確かに明日はやってくる。それならば、その一歩をまた誠実に踏み出せばよい――そんな気がした。