1月13日、早朝6時20分。

「早起きは三文の徳」という言葉が胸に響く瞬間。

西の空に浮かぶ朱色の月、その美しさに思わず息をのみます。



この光景に気づいた人は、果たしてどれほどいただろうか――そんなことを思いながら、静かな感動に包まれた朝でした。

1/13



1月12日、洋野町で「消防出初式」と「全国消防操法大会優良賞受賞祝賀会」が多くの来賓を迎え盛大に開催されました。

式典では、功績をたたえられた方々が表彰され、その栄誉を称えました。




新年の恒例行事である出初式が行われると、一層新年を迎えた実感が湧いてきます。今年も地域の安心・安全のために尽力される消防関係者の皆様に、心より感謝とエールを送るとともに、自身も一消防団員として責務を果たしていきたいと思います。


1/12



昨日 冬の冷気に包まれる中、「ドント祭」が行われた。




子どもたちが披露する「えんぶり」「苗どり」「三番叟」「田植え踊り」。その舞には、土地に根付いた祈りと歴史が宿る。



一方、祭りを見守る消防団の姿。火を扱う祭りの裏で、彼らは静かに警戒を続けていた。

人々の笑顔と祈りの中に、この地の力強い営みがあった。


火が消え、静けさが戻ったとき、そこには確かに新年の願いが宿っていた。


冬の冷気に包まれる中、「ドント祭」が行われた。

子どもたちが披露する「えんぶり」「苗どり」「三番叟」「田植え踊り」。その舞には、土地に冬の冷気に包まれる中、「ドント祭」が行われた。

子どもたちが披露する「えんぶり」「苗どり」「三番叟」「田植え踊り」。その舞には、土地に根付いた祈りと歴史が宿る。


一方、祭りを見守る消防団の姿。火を扱う祭りの裏で、彼らは静かに警戒を続けていた。

人々の笑顔と祈りの中に、この地の力強い営み冬の冷気に包まれる中、「ドント祭」が行われた。

子どもたちが披露する「えんぶり」「苗どり」「三番叟」「田植え踊り」。その舞には、土地に根付いた祈りと歴史が宿る。


一方、祭りを見守る消防団の姿。火を扱う祭りの裏で、彼らは静かに警戒を続けていた。

人々の笑顔と祈りの中に、この地の力強い営みがあった。


火が消え、静けさが戻ったとき、そこに根付いた祈りと歴史が宿る。


一方、祭りを見守る消防団の姿。火を扱う祭りの裏で、彼らは静かに警戒を続けていた。

人々の笑顔と祈りの中に、この地の力強い営みがあった。


火が消え、静けさが戻ったとき、そこには確かに新年の願いが宿っていた。


1/11


波乱の年の幕開け、洋野町にて冬眠出来ない熊が出没し、年明け早々に鳥インフルエンザの影が忍び寄る。大学ではハンマーによる暴力が横行し、ロサンゼルスでは大規模な山火事が燃え盛る。

まさに、混沌とした時代の到来を感じさせる出来事が続く。

しかし、今日は「ドント祭」。家内安全と無病息災を祈願し、人々は希望を胸に集う。

Am10:00



おはようございます。



冬の朝がしんと冷え渡る。

気温はマイナス3度、空気は張り詰め、

冷蔵庫のような冷たさが肌に刺さる。

季節というやつは容赦がない。

それを嘆いても始まらないのが人の世。



厳しさの中にも程よさを求めるのは、

人間という生き物の贅沢な性分だろう。


さて、松の内もいつの間にか終わりを迎えた。



明日は「ドント祭」。

小学校の校庭に、正月飾りが集められ、

炎が上がる。

火の揺らめきとともに煙が立ち昇り、

その煙は冬の空へと溶けていく。

古いものを焼き、新しい一年を迎える儀式だ。



こうして、季節と人の暮らしが絡み合い、

また日常が続いていく。

何でもそうだが、

過ぎたるものも足りぬものもよくない。

程々が、ちょうどいいと思う朝のひとときでした。


冬の朝の風景



1/9

空は曇り、気温はマイナス2度。肌を刺すような冷たさに加え、風も強く、身を縮めるような朝。これからさらに寒さが厳しくなり、冬の本番を迎える頃だ。


日本海側では大雪の知らせも届き、改めて冬の厳しさを感じる。窓の外を見つめながら、「あと3ヶ月の辛抱」と、自分に言い聞かせるように独り言をつぶやく。冷たい空気の中にも、少しずつ春への希望を感じるひとときだった。


1/8 08:00


北風の勘太郎が、ひと吹きで農場内を白む。


気温は0℃。

数字以上の冷たさが身にしみる。





深夜23時。

気温は0℃。北風が強く、体感温度はさらに低く感じられる。



遠くを見渡すと、鳥インフルエンザ対応のために設置された消毒ポイントで、県職員や町の関係者が24時間体制で奮闘している姿が目に入る。日本の食を守るという強い責任感が、その姿からひしひしと伝わってくる。



巡回を終え、ストーブの炎を見つめながら、ふと考えに耽るひととき。寒さの中での努力に、心からの感謝と敬意を感じる夜だった。

1/7 05:10

「農場で一本」



朝の巡回は静かなものだ。

鳥の声と、自分の足音だけが響く時間。


ところが今朝は違った。

足元がつるりと滑ったかと思えば、気づけば空を仰いでいた。

「あっ?」と思う間もなく、身体は見事に回転し、

豪快に着地——いや、落下した。



「一本!」

誰もいないはずの農場で、幻聴のように審判の声が聞こえた気がする。


肩に鈍い痛みを感じながら、仰向けのまま空を眺める。

外灯がぼんやりと照らすその景色は、

さながら柔道場のライトアップのようだ。


まあ、相手は溶けかけの氷である。

相手が悪かったと割り切るしかない。

ゆっくり起き上がり、濡れた服の汚れを払いながら、巡回のたびに

「同じ場所で二本目を取られるんじゃないか」

そんな不安が頭をよぎる

朝のひとときでした。

日付けが変わる30分前。

季節はずれの雨が、農場を静かに叩く。

寒雨——そう呼ぶのがふさわしいだろうか。



外灯は頼りなく揺れ、

薄暗い光が、雨粒を細く照らしている。


冷たい雨に打たれながら、ひとつひとつ歩を進める。

ようやく巡回を終えたころには、

身体の芯まで冷え込んでいた。



寝るまでのわずかなひととき、

明日の段取りをぼんやりと思い描く。


雨音が遠ざかり、

心も少しずつ明日へと向かう。

眠るまでのひととき、明日の段取りを考える。

外は相変わらず雨だが、

それもまた、農場の営みには欠かせぬものだと思えるのだった。