2/13(木)
20:00



第2農場の水洗いが終り、1回目の消毒作業もようやく片がついた。これで少しは人心地つけるかと思いきや、外は雪混じりの暴風。まるで「お前の仕事など意味がない」と天が言わんばかりである。



とはいえ、仕事である以上、やらねばならぬ。どうせやるなら納得のいくように仕上げ、胸を張って雛を迎えたいものだ。雛は何も言わぬが、こちらの手抜きを見抜く目だけは持っているに違いない。


アスファルトはアイスバーン状態。


明日は早朝から消毒作業。

09:00頃から

石灰塗布班が来場予定です。

2月12日(水)

本日の気温はマイナス4℃。早朝から消毒作業を実施。



18日の入雛に向けて準備に追われ、慌ただしい状況が続いている。

理由はどうであれ、冬場に空舎期間を確保できないことは、生産性に少なからず影響を及ぼすことは避けられない。



穏やかな朝


2月9日(日)、穏やかな朝を迎えています。出荷作業も無事に終わり、現在は長靴の洗浄などの軽作業を行っています。午後から明日にかけてはお休みです。



一昨日は出荷準備の後、小学校で1年生への読み聞かせを担当しました。1年前は落ち着きがなかった子どもたちも、この1年で驚くほど成長し、落ち着きを見せていました。


これからも、子どもたちの成長を見守りながら、読み聞かせの活動を続けていきたいと思います。



出荷最終日の朝



2月8日(土)午前5時。

気温はマイナス6℃。


今日は出荷の最終日。

集荷準備を終え、作業班の到着を待つ。

次々と集結する車両を見ながら、慌ただしくも着実に進む作業。



ひと段落ついた朝のひととき。

ドリップコーヒーを片手に、ほっと一息つく。

寒さが厳しい朝だからこそ、湯気とともに広がる香りが格別だ。


至福の瞬間を噛みしめながら、今日も一日が始まる。


何か変だよ日本
⬇️下記タップ
https://www.daily-tohoku.news/archives/292783



2月7日 

午前4時30分

本日より出荷開始。




外気温 -5℃。


「天気晴朗なれど風強し」

肌を刺す寒さが身を包む。



出荷班、続々と集結。

本日の出荷、

52,000羽。

大型トラック17台が、まだ暗い道を走り出す。



瑠璃色に変わった空を見上げ、ふと立ち止まる。

寒さの中に、静かな朝のひとときがある。

2/5 06:00





農作物の作柄を占う岩手県二戸市の奇祭「サイトギ」は3日、同市似鳥の似鳥八幡神社(佐藤清寿(せいじゅ)宮司)で催された。

通い続けて今年で14年。いつもながら迫力十分でした。


積み上げられた井桁の上、

古(いにしえ)の願いが揺れている。



炎は唸り、夜空を焦がす。

火の粉は舞い、星と溶けあう。



今年は平年作――

それは風のささやきか、神のまなざしか。


闇に溶けゆく赤き灯(ひ)、

似鳥の冬が静かに受け止める。

画像映像は後日載せます。


https://www.iwate-np.co.jp/article/2025/2/4/178750

https://iwatetabi.jp/events/8133/




天候 晴れ

気温 -2℃

静かな朝が広がっています。



早朝からの餌輸送、いつもお疲れ様です。





昨日のNHK朝のニュースで、「アクアポニックス」が取り上げられていました。



水耕栽培と養殖を融合させた次世代の持続可能な循環型農業とのこと。食の安定供給を目指す上で、これからの時代に欠かせない取り組みだと感じました。


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1/27

気温 -2℃

天候 曇り



日中は6℃まで上がる予報です。寒暖差が大きく、体に堪える月末。

早朝、餌輸送車が到着。お疲れ様です。

コロナ禍や鳥インフルエンザの影響で行動範囲が狭まり、籠の鳥のような状況ですが、今は辛抱の時です。


インレットワイヤー切れ

昨日修理済み











1月26日(日)

7:00

風が強く、湿った雪が降り続く朝。



久慈平岳の姿は、雪雲の向こうに隠れて見えない。

鶏舎ではインレットワイヤーが切れてしまった。

張りすぎが原因だろうか、と反省の思いが胸をよぎる。


雪と風に抗いながら、小さな修繕が今日の始まりとなる。





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