2月27日(木) 

7:00 気温1℃



晴れてはいるが、風が強い。


南三陸では山火事が続き、家々が焼け落ちているという。消火にあたる人々の苦労は計り知れない。





思えば、ちょうど一年前は大雪だった。屋根が潰れ、道が閉ざされ、人はただ空を仰ぐばかりだった。


天は、いつも何かしら試練を与える。



2/25(火)

天候 晴

気温 1℃

澄み渡る空に、風だけが猛り狂う朝。

ごぉーっと不気味に吠え、身をすくませる。

これは春一番か、それとも二番、三番か——。



踏みしめる足元が頼りなく、吹き飛ばされそうになる。




乾燥したこの風は、火を好む。どなたも、火の始末には気をつけられたい。



2月24日(月) 4:10、晴れ、気温-7℃。


凍てつく空気の中、星々が煌々と輝き、白い息が静かに宙へ溶けていく。

周囲は闇に包まれ、遠くにはぼんやりと街灯の光が滲む。

世界がまだ夢の中にあるようなこの時間、ひとり農場を巡る静寂のひととき。

凍てつく朝に


北風が肌を刺し

夜の名残をそっと運ぶ


南の空に三日月ひとつ

冷えた空に、淡く光る


今日はどんな日になるのだろう?

凍える朝に問いかける


未来はまだ、静寂の中

2025年2月22日(土) 8:00





今朝の天気は晴れ。気温はマイナス2℃。


昨夜からの積雪は約5cmほど。豪雪地帯と比べれば「降ったうちに入らない」と言われそうだが、あたり一面が白銀の世界となり、美しい冬景色が広がっている。



朝日を浴びた雪化粧の木々が輝き、遠くの山々も白く染まり、静寂の中に凛とした空気が漂う。



冬の冷たさを感じながらも、この清々しい景色には心が洗われるようだ。

2/19(水)

気温 -4℃、強風の曇り空。



昨日25,000羽の入雛、本日33,000羽到着予定。



風が弱まるのを願うのみ。

2月18日(火) 

06:50


気温マイナス4℃


天気晴朗なれど風強し。


今日から雛入れ。


一昨日まで静かだったのに、今日は強風。

自然は人間の思い通りにはならない。

天は試練を与えるが、それは平等なのかもしれない。



久慈平岳は今日もどっしりと構えている。

2/17(月)

集荷準備完了

今日は機器メンテ実施です。

いよいよ明日から入雛です。

石灰塗布3日目なんとか乾きました。


入雛準備始まりました。


オガ粉ヨード系消毒散布

仕上げは燻蒸消毒


空舎期間がなくても合計5回の

消毒クリア

なんとか石灰➕オルソ剤乳塗布も乾燥してホットひと安心

消石灰➕オルソ剤



2/15(土) 04:30 

天候 晴 

気温-3℃



早朝から、18日の入雛に向けた餌配送お疲れ様です。



昨日は、朝イチで消毒作業を終え、石灰塗布班にバトンタッチ。



そのまま小学校で今年度最後の読み聞かせへ!さらに休む間もなく定期通院と、午前中は予定ぎっしり



「充実していた」と言えば聞こえはいいが、まあ忙しかったことに変わりはない。